大粒FIGHT!オスマンサンコン。

日曜日は池袋knotでの大粒FIGHTでライブとバトルに参戦してきました。




この日は朝の9時に仕事が終わって家に戻った。
実はこの日曜日の大粒FIGHTに向けて悩みを数日間抱えていた。


話していい事なのかどうかは俺には判断できないんだけどとりあえず書きます。



「着ていくTシャツ無い無い事件」が発生したのだ。
発生したというか発生するだろうなというのは実は数日前からわかっていた。

俺は今年の夏は外に着ていく用のTシャツを5枚ローテーションさせている。
基本的には襟元が強いTシャツを優先させて選ばせてもらった。

地元歩く時に着る用のTシャツは3枚くらい。
外行き用に選ばれなかった理由は襟元が弱かったからだ。



そう、それで先週ってのは天気が不安定だったのと妙に飲み歩いていたのであまり家にいなくて洗濯する時間がなかった。
夜に洗濯機回すのもあれだなぁと思ってね。




かつ部屋干しだけは避けたい。


そうなると日曜日の朝帰ってきてそのTシャツを脱いだ時に外行き用のTシャツが無くなるだろう。
これは木曜日の仕事中に気づいていた。

でもどうする事も出来なかった。
だって俺は夜に洗濯機は回さない主義に切り替えていたし、例え回したとしても部屋干しは避けたい主義だったからね。



望みがあるとしたら1つだけだった。

日曜日の朝仕事から家までダッシュで帰ってダッシュで溜まった洗濯物を洗って夏の陽気で即効で乾かす作戦だけ。

この日のライブは新曲もやる予定でいたのでリハーサルには確実に間に合いたい。
池袋に最悪でも15時40分には着きたい。

そして春日部からは車で約一時間。
ヤーボを迎えに行く事を考えても14時30分には家を出たい。


9時に川越で仕事が終わりダッシュで帰るも埼京線川越線ってのは糞ほど本数が少なく、大体家まで2時間かかった。


11時過ぎに洗濯機を回して12時頃から洗濯物をベランダに干した。

家を出るまでのタイムリミットは2時間半も無かった。

晴れてりゃそんだけの時間があれば余裕だったろうけど生憎の曇り空。

乾きが遅い。
ちょくちょく乾きの様子を伺いにベランダに出る。

遅い。
遅すぎる。
乾きのペースが遅すぎる。

しかも急に雨まで降りだした。



結局Tシャツは乾かなかった。

乾いていたのは空から降る雨を見つめる俺の心だけ。



完全に着ていくTシャツが無かったが仕方ないので軽く濡れたTシャツを着て池袋に向かった。








そして大粒FIGHT。

坂ヶ島POSSEが企画するこの大粒パーティーは本当に間違いない。
今回はエイジさんはいなかったけど、誘ってくれたオサカベさん、くりさん、DJ 7SWEETさん、熱いパーティーです。

今回はあの伝説のアゲアゲDJの人がいなくて、少し残念だった。
たまちゃんもあのDJがいると思って期待してたらしい。



今回はバトルもありでどういう感じなのかなと思ったけど尻上がりにフロアが盛り上がっていって一番いい形のパーティーの雰囲気でした。


バトルは俺は準決勝でSIMON JAPさんに負けました。
SIMON JAPさん男だったね。
強い。

こんな事言うと色々と怒られちゃうかもなんだけど、16歳17歳の頃に地元のとあるしがらみの中で週末を過ごしていた時、俺らは週に数回当番制で8○3の事務所に電話当番をしに行かなくちゃいけなくて、これがまたちゃんと高校行ってた俺には辛かったんだけど、その時に世話になってた人にSIMON JAPさんがそっくりなんです。

だからいつも会うと昔を思い出して勝手に背筋がピンとなる。

そしてあの頃があって俺は痛みを知って優しくなれた気がします。

精進します。







そして優勝はそんなSIMON JAPさんを下したSUSthe慢性。
こやつもまた強かったね。
見応えのある決勝でした。

おめでとう、SUSthe慢性。




俺のライブもゆるふわでやらせてもらって皆さん反応ありがとうございました。
大粒でやるライブが一番気持ちいいです。
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そしてゆっくり池袋でメシ食って1時頃帰ろうとしたら駐車代が7400円で駐車場にマイティ井上のサンセットフリップ投下するところでした。

あの金は切実に痛い。


あと、バトルでオスマンサンコンというワードを出して負けてバックヤードにトボトボと帰ってきた俺に
「正直全くピンとこなかったです。」
と言ったユキヒル。

ありがとう背筋が伸びました。



次回の大粒NIGHTも呼んでもらえるみたいなので皆も是非遊んでみてください。
あの伝説のアゲアゲDJ…………次回はいるみたいです。



熱い!
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by kuchibuil4951 | 2013-08-06 11:22