お久しぶりです。阿修羅原です。

お久しぶりです。
北尾光司です。


お恥ずかしながら今年になって気づいたのがすき家の定食が自分好みだったという事です。
しかも凄い安いんだよね。

仕事の日は大抵お昼ご飯はここで食べています。

僕がいつも頼むのは鮭定食か納豆定食。
鮭定食は鮭、味噌汁、海苔、お新香。
納豆定食は納豆、味噌汁、海苔、お新香、卵もついたかな。

僕はこういうありきたりな定食が大好きなんです。

白いご飯を中心としておかず達が円陣を組む。
白いご飯がキャプテン。
おかず達がキャプテンを支える部員。

その部員達が素朴であればあるほど監督の僕もテンションが高まる。
鮭、納豆、海苔、卵なんてベストメンバーですよ。
個々の力ではまだまだ独り立ちできない子達なんだけれど、皆が力を合わせた時には1+1+1+1=4ではないんですよね。
100にも200にもなれる。
そういう可能性を持った子達なんです。

でもあの子達だけでもダメなんです。
やっぱり白いご飯キャプテンがいての100、200なんですね。

互いに主張しあいながら引き立て合いながら上を目指してるんですよね。

だから来年あたりね、もしかするともしかしますよ。
あの子達が花園を駆け回る姿が目に浮かびますよ。





でも先日こんな事件があったんです。




いつものように仕事の合間のお昼時に僕はすき家に行ったんです。

そして鮭定食を注文したんです。

そうしたら店員がこう言うんです。
「すいません、本日定食の海苔が切れてしまってありません。」

この鮭定食に海苔がないのは致命的である。
バルセロナにイニエスタがいないのと同じくらい致命的である。


「あー、そうなんですねぇ。。。。。」

「……………………………………………………………。」


(店員が黙りこくってる、海苔がないということは納豆定食にも海苔がつかない、どうする?この2つ以外頼んだ事ほぼないぞ。)

俺は鮭定食をはずしたくなくて意を決して
「海苔の代わりに何か付いたりしません?」
と聞いた。
しません?の、ん?の辺りで食いぎみに
「いえ付きません。。。」


何事でもそうだけど食いぎみってのは腹が立つ。
とりあえず俺は黙った。
「……………………………………………………。」


「………………………………………………………。」

完全に店員も黙り返してきてる。
昼時のこの忙しい時間帯に黙り返しなんて中々の肝の座り方。

俺は「じゃあ海苔なしで少し値段安くなったりしますか?」

すか?の、か?くらいのところで食いぎみに
「いや、できません。。。。」
ときた。



俺は鮭定食を諦め焼鳥丼みたいなのを食った。


この話だけみると完全に僕がケチで器の小さい男に見える。


ただ僕が言いたいのは鮭定食に海苔がつかなくていつもと同じ値段って事は、じゃあ普段関係ないものを頼んだ時にただで海苔をくれんのかって事です。

これでくれなかったらおかしいです。
海苔が単品でいくらか知らないけどね、こんな話ないですよ。
















これ以上は僕のプロップスの低下に繋がるのでやめます。

すき家毎日おいしくいただいてます、ナイスコスパフォッ!
(ナイスコストパフォーマンスの略)

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by kuchibuil4951 | 2013-09-19 13:39