春日部鮫史2 少年

僕は今は埼玉の春日部という小さな街のさらに片隅にあるエリアに住んでいる。

近くには千葉県との境目でもある江戸川が流れている。

非常にのどかな街。

僕の知り合いの方達や、このブログを読んでくれているスグラーの皆には、僕が春日部に住んでいるというのは知っていただけてるかもしれない。


ただ、1つ言っておきたいのは僕は東京生まれであるという事。
本籍は目黒区です。

そう言われてみると確かに幼少時代から回りの友達とは違う感覚を持っていた気がして、毎日違和感を感じていた。
見下していたのかもしれない。
都会の血がそうさせていたのだろう。


でも田舎の人達は温かい心を持っている方が多くて、僕のコンクリートジャングルTOKYOで塗り固められた都会人の肌は、少しずつだったが春日部に馴染んでいく事が出来た。


あと1つ付け足すと僕は物心つく前の2歳で春日部に来たので東京での生活はビタイチ記憶にない。

あとこのくだりを地元の先輩とかに見られたらぶっ飛ばされる可能性があるという事も気になる。




そして小学生の頃の話は飛ばしていきます。
まあ小学生の頃は地元の体育館に年に一回来る全日本女子プロレスを観に行ってました。
ブル中野、アジャコング、豊田真奈美、井上貴子、井上京子等の選手が全盛の頃でした。
FMW女子にはコンバット豊田、クラッシャー前泊、シャーク土屋、工藤めぐみ等がいましたね。
あとはダッダーーン!ボヨヨンボヨヨンでお馴染みのレジーべネットもいました。

少年野球にも所属していました。
この頃の友達と今でも遊んでいますが、この時代に少しずつ人間としての感覚が人とずれていったかもわかりません。
変な集団でした。

ある大会の決勝で荻野が2塁に盗塁した時に相手のショートを吹っ飛ばして泣かせ、その後バックホームで帰ってくる時に相手のキャッチャーを吹っ飛ばして泣かせて相手のコーチに
「またキミか!!」
と怒られてたのが思い出されます。

僕は今の体型とか見られると信じて貰えない事が多いんだけど、小学生の頃はその小学校代表の100m走の選手だったりしたんです。
住んでる地区のリレーの選手に選ばれてたりしてたんです。
この頃も太ってはいたんですけど足は速かったんです。
太ってた原因としては五年生の夏休みに毎日ライフガードの1リットルのペットボトルを謎に飲み続けていたからです。

そして五年生ではプールで25mちゃんと息継ぎもして泳げていたのに六年生になった途端に全く泳げなくなっていたのも謎でした。
それから今現在も泳ぐ事は出来ません。



なんだかんだ結構活発な男の子でしたよ。

初めて自分で買ったCDは奥田民夫の「愛のために」。



あのよくわからないので今日はここまででいいですか?
[PR]

by kuchibuil4951 | 2014-03-25 09:51