PV撮影物語1

プロレスラーの入場曲って格好いいんだよね。最近のプロレス事情は全く詳しくないから話せないんだけどさ。
例えば蝶野正洋がヒールになってからのクラッシュとかさ。
蝶野が白いタイツ穿いてたのも懐かしいね。
で個人的に1番格好いいと思ってた入場曲、ジャイアント馬場なんだ。
あれ最高。UMBでもあれで入場出来たら最高だったんだけどね。

身が引き締まる入場曲は長州のパワーホール。
ブルーザーブロディも良かった。

あとブッチャーとタイガージェットシンって同じ入場曲じゃなかった?小学生の時の記憶だから確かじゃないんだけど。

ジャンボ鶴田も良かった。王者って感じの入場曲でね。
俺のプロレスの青春のヒーローはジャンボ鶴田だったからね。
二代目タイガーマスクが試合中にマスクを脱ぎ捨てて正体が三沢光晴でさ(実況席でグレートカブキが凄い慌ててた)、そこから次世代の空気というか三沢が全日本で台頭してくるんだけど俺はずーーーっとジャンボ鶴田を応援してた。
でもジャンボ鶴田が好きだって事をツイッターで呟くとジャンボ鶴田の息子さんがエゴサーチからすぐフォローしてきてね。
俺はジャンボ鶴田は大好きだけど息子さんはちょっと申し訳ないけど知らないからフォローは返さないんだ。
しばらくすると息子さんもフォローを外してるんだよね。

そして先日、自身初のMUSIC VIDEOをYouTubeにて公開しました。
11月4日発売予定の俺のアルバムから「逃走中」という曲です。
既に色んな方に見て貰って感謝、というより俺のPVを広める事を協力してくれたたくさんの方々本当にありがたいです。

監督をしてくれたのが小林良也くん。
真夏の撮影にも関わらずかなり頑張ってやってくれました。
感謝です。

今日はこのPVを公開するに至るまでの紆余曲折を少し。。。


正直な話、俺はPVは撮るつもりはなかった。理由は俺の顔面をあまり出したくなかったから。
だけど色んな人の意見を聞き、PVの必要性を説かれ、俺の考えも変化していって結果撮影する事に決めた。

今日はここまでね。
そのかわりにあのPVをもう一度楽しむ方法をお教えしますのでお時間あったら以下の事を意識してもう一度観てみてください。

・俺がPVの中で着ている白のTシャツは同じものの新品を2枚着替えながら撮影している、にも関わらず撮影で走りすぎて首のとこがダルダルになってしまう。

・CHICO CARLITOは試作段階ではあとワンカット映っていたのに完成版では更にカットされ顔が出ないようになってしまっていてチコかどうか判りづらくなってしまっている、監督の非情の編集

・TKも撮影は全て付き合ってくれて体力的に1番大変だったかも知れなかった、そして原付バイクで俺と接触するシーンに登場するのだが、本人はかなり頑張ってオーバーなアクションで撮れ高を作ってくれたのだが完成版では本人かどうか判りづらくなってしまっている、監督の非情の編集

・最後のガジさんはあの最後のカットの為だけに群馬から駆けつけてくれて5、6時間待ち
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・TENGGと俺は映像では伝わらない程走りまくっている

・朝まで走り終わって全身バッキバキなのに数時間後にUMBの為にTKと高崎へ向かわなくてはならない
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他にも見所あります。
それは次回のこのブログで紹介します。出てくれた人達の事も。
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by kuchibuil4951 | 2015-09-14 21:59