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スペシャルサンクス

いよいよ来週に迫った俺のアルバム発売日。
今日のブログではこのアルバムに参加してくれた人達を一言メモのように語っていきたい。

一言メモ??



まずは群馬のESPERANTO RECORDINGSから「RECOLLECT」という曲のトラックを提供してくれたDJ RYU。
RYUさんは素敵な人です。
この曲も大好きなトラックです。
メールで「アルバムを送りたいので住所を教えてください」と送ったら「アルバムは自分の金で買うもんだから送ってくれなくていいよ。」と返信をくれた。
泣けた。
アルマゲドンの最後のシーンの
「英雄の娘さんと握手を」ってとこを見たときと同じくらい泣けた。

そしてそのRECOLLECTでラップで参加してくれたTKda黒ぶち。
この男にはハンパじゃなく世話になってる。迷惑もかけてる。
実際このアルバムの事で色んな事務作業やらなんやらがあってそれの殆どをTKがやってくれていた。発売直前の土壇場で色んな試練が襲いかかってきて、正直俺は折れてしまってTKにも「こんな事俺らがやる必要ないよ、断ろう。」と言ったが、彼は一切嫌な顔を見せないで「俺がやります」とどんな事でもやり切ってくれた。物凄い精神力の男だと思った。背中を押されました。
ラップも巧いです。物凄い。


そして今回のアルバムの核となる2曲、「仁王立ちの内弁慶」「FLASH」を作ってくれたDJ RIND。まあ今思えば俺が子供過ぎた故にリンド君とはゴチャッとしたけどこの2曲は個人的に大好きな曲でFLASHに関しては自分でも珍しいけど何回でも聴いていられる曲になりました。俺的には感謝しかないです。
凄腕。


そして「名曲」という曲で参加してくれたNAIKA MC。これまたなかなか染みる曲。互いに真剣になって話す場面ってのは殆ど無いけどこの曲のリリックは俺もナイカも急に真剣になって書いた曲です。
是非。みなかみ。

「パンケーキ」という曲で参加してくれたのはTENGG。TENGGは彼が10代の頃に初めてライブを見て、普通にセンスいいラップだなぁと思って自分のパーティーに出てもらったりしたところから今まで良い関係を築いてます。
そこらの21歳とは言葉の強度のレベルが違うと思ってます。
また油そば食いに行こう。

そのパンケーキで参加してくれたもう1人、後藤。
昔、後藤のお祖母ちゃんの家に板垣氏が泊まりに行った時に、夜、板垣氏が洗面所で顔を洗いに行こうとしたら、洗面所の隣のお風呂に後藤のお祖母ちゃんが電気も点けないで真っ暗な状態でお風呂に入っていたらしく板垣氏が「こんな真っ暗じゃ何にも見えない」と電気を点けようとしたらお風呂場から後藤のお祖母ちゃんが
「電気消さないでーー!」と叫んできたらしいです。
電気点いてなかったのに。


あとはアルバムの全曲の半分のトラックがDJ YABO。
彼とはよく沼津港まで海鮮丼を食べに行ってました。
でも彼は生魚や甲殻類等一切食べれない男です。
何故港へいつも行っていたのか。

そしてアルバムの中の3曲、イントロと逃走中、外地蔵を作ってくれたJ-TARO。彼は地元が同じで結構変わり者なんだけど音楽に対する愛情が物凄いです。
彼に松戸の貴生というラーメン屋に連れてってもらってから貴生にはまりました。

そしてアルバムの大半の録音とMIXをしてくれたのがKENNY竹澤。彼は一見クールだが実はかなり愛に溢れていて回りに気を配れる男。俺がケニーに任せたMIXは正直かなりしんどい作業だったと思う。でもあの状態から命を吹き込んでくれたケニーには頭が上がらない。
いつか一緒に大阪に行きたい。


そしてナイカとの曲を録音してくれた群馬の鶴さん。
鶴さんと何かエピソードがあるかと聞かれたら特に無いのだけどあそこでの録音は凄いやりやすくて好きな場所です。
靴下。


そして3曲のMIXとアルバムマスタリングをやってくれた奥田さん。
俺はまだお会いしていないのだが、実は物凄いド本物の方だったと知った。
こっちの無謀な条件を飲んでくれた。
そして奥田さんがミックスした曲を聴いて度肝を抜かれた。
やっべーぞ!と。(ナダル)
またお願いしたいです。

さらにはジャケやらのアートワークをやってくれたDJ YUKIHILL。彼もまたクールだが仕事を正確にこなしてくれる。今回は結構バタバタした状態で色々やってくれて感謝している。
パワプロ。


あとは前回書いた特典での協力をしてくれた0032&DJ MICARFy。
0032のおごりでまたホルモン食いに行こう。

とりあえずは今日はここまで。
またね!
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by kuchibuil4951 | 2015-10-30 18:15

アルバム発売まであと

急に寒くなってきましたね。毎日このブログを更新していたつもりだったけど気づいたら1ヶ月空いてしまっていました。

申し訳ない。

数年前に田中光くんが俺達のパーティーに遊びに来てくれた時、一緒に来ていた女性に「ブログ凄く面白いです。」と言われた事があってからブログを書く度にその時のひと言を思い出すんだけどそれでも中々ブログを書く気にならない。
「あの子のために、あの子のあの時の笑顔のために。」
毎日そう思いながらエキサイトブログを開こうとするが俺のじゃじゃ馬な人差し指はそこをタッチしようとしない。



先日は八文字とますこちゃんの結婚式に行ってきた。
数日前に高熱を出してから体調がなかなか優れなかったんだけど彼等の一生に一度の晴れ舞台に招いてもらって、その幸せそうな空気に元気が出ました。
自分が撮った写真を見返してみたらMC正社員の友人代表スピーチの時のものしかなかった。
幸せになってもらいたい。心から。


そしてそうこうしているうちに俺のアルバム発売があと1週間ちょいとなった。
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今年はアルバムを出すという1つの目指す場所があり、そこに向かって走った。
今年はライブも1本のみでそれ以外は断らせてもらって走った。
いや歩いた。
その道中、俺には想定も出来なかった追い風がいくつも吹いた。
奇妙な縁がいくつも舞い込んだ。
不思議な年だ。


ありがたい協力がたくさんあってここまでこれた。
その協力者については後日また書きます。


今回はアルバムの初回特典について。
初回特典としてまずはDJ micarFyのバイナルオンリーで制作されたMIX CD、これ熱いです。夏の昼間の公園のベンチくらい熱い。
ミカーフィにはこのMIX CD以上に色々と手伝って貰いました。途方もない作業を。。。。
感謝です。

そしてあともうひとつの特典が約半年に渡る俺への密着の末に完成したDVD-R「春日部鮫ザ・ドキュメント」
これは足立の大男の大メガネ、0032が撮影してくれてました。
これもまた途方もない日々だった。

なにせカメラが回ってる時、俺の身の回りで面白い事が起こらない。
総VTR5時間はゆうに越えてる中からバッサリと切って50分くらいにまとめました。
DVDに関してはあまり期待しないでもらいたい。

以上このMIX CD-RとDVD-Rは流通会社さんから出荷された店舗やweb shopの初回出荷分には付いてます。あとは上野のCASTLE RECORDでも付きます。

他には北海道の友達、MC松島のweb shopで買ってくれた方には、俺のアルバムにも入っていてMVも公開している「逃走中」のMC松島REMIXが付きます。
http://t.co/VZil4laXwo

[公開]MV 崇勲「逃走中」

https://t.co/ClMsjuZ1ED

リンク貼れてなかったらごめんなさいねー。

あとは9sari cafeの方で買ってくれた方には俺とTKの特典楽曲が付きます。


更にはタワレコの新宿や渋谷、池袋、秋葉原、浦和、川口、鷲宮ではアルバムのinst CDが付きます。(MIXとDVDも付きます)



正直かなり特典にメンタル削られたけど。
次のアルバムでは特典はやめて俺の指紋を初回盤に付ける事にします。



今回は特典についてズラズラと書かせてもらいましたがまずはアルバムの中身を聴いてもらいたいです。
アルバムを手にとって貰う為に頑張ってきました。
買って歌詞カード見て貰ったらわかるけど俺の長文のエッセイも数ページにわたって綴っております。
泣ける内容になってます。

是非皆さん、1週間後の11月4日宜しくお願いします。

田中光くんの女友達の人にも届くようにまた近いうちにブログりますね。
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by kuchibuil4951 | 2015-10-27 19:49

9.23UMB~タラバガニ~

9月22日の夕方、俺はテレビを見ていた。

いや、正確には見ていない。テレビの音をミュートにした画面に顔を向けているだけという状態。

ボーーッとしていた。

緊張しているつもりは自覚出来ていなかったがきっとしていたのだろう。
しかも極限に。

今から1週間くらい前も夜突然眠れなくなった。
6時には起きなくちゃいけなかったが布団に入った1時頃から4時半過ぎまで眠れずにボーーッとしてしまった。


まあこれの原因は昼寝をしすぎてしまっていた事が大きいがUMB前日のこの夜もまた眠れなくなりそうな雰囲気にこの身が襲われた。


テレビは見ていてもなんにも頭に入ってこない。

また音を消す。

ボーーッとする。

暇つぶしに桃鉄を始めてみる。
しばらくやっていたが2000億円の幕張のネズミーランドをイレイザーボンビーに消され自分の太股をグーパンチで叩きゲームの電源を消した。

暇で友人に「夜景を観に行かないか?」とメールしたが誰も取り合ってくれようとしない。

するとアルバムの事で打ち合わせたい事があるとの事でスタジオへ。

マスタリング済みの音源に大きなミスを犯してしまっていた事に気づく。

落胆する。


ひどく肩を落とした状態でトボトボと家に帰る。

家に着いたのが3時頃。
寝ようとしたがまた眠れなくなった。


5時頃やっと眠りについた。
8時半頃には目が覚めた。


この書き方だとかなり長文になり時間もかかるので。。。





俺は新宿駅に着いた。
19から20歳の頃この辺にはよく来ていた。仕事で。
羽振りもよかったが人の道を外しかけていたので辞めた。

その頃なら土地勘も少しあったんだけど10年くらいロクに来てなかったら西口の出方もわからなくなっていた。
ホームを右往左往していた。龍角散をコンビニで買った。


西口には出れたものの今度は新宿ReNYの場所がさっぱりわからない。
新宿警察に飛び込んだ。
新宿ReNYの場所を聞いた。

お巡りさんは地図を広げ、もっすご凝視していたが結局わかりませんと言われた。


途方に暮れた。

すると一人それっぽい感じの格好した青年が謎のビルに飛び込んでいった。

俺はついていった。



あった。

新宿警察のすぐ近くじゃないか。


会場に入り控室へ。
エントリーMCがある程度揃ったところでルール説明と対戦相手の発表。

入場口の動線の確認。


1回戦の相手はNONKEYさん。
ダースさんが最初に「今日の組み合わせは既に決まってる」と言った瞬間に間違いなく俺とNONKEYさんが当たるだろうなと思った。


楽しくやれそうだなと気が楽になった。

腹が減っていたので会場の外に出たらロイヤルホストの前で店内を覗き込んでは肩を落としているニガリを発見した。

話を聞くと、腹が減ったけど値段が高くて入れないとの事で、大人としてこの青年を見捨てられなかった俺は伊勢谷友介みたいな表情をしてニガリに笑いかけ、食べさせてやるよと2人で店内へ。

彼はステーキ丼みたいなのとフライドポテトとジュースを頼んだ。
俺はパンケーキ。
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何を話したかはあまり覚えてないがとりあえず緊張が少しほぐれたのは覚えている。
写真を撮らせてくれと言うのでポーズを決め構えていたら「すいません、写真の容量がいっぱいでした。」
と。

へーー。

途中、かの機動戦士タンパクが合流し、俺とニガリがいるだけでも中々渋いのに3人になって謎過ぎるテーブルになった。

そしてそこのお会計はこれまた何故かタンパク君が払ってくれた。
でもニガリには
「タンパク君が奢ってはくれたけど俺は最初にニガリに奢るって気持ちでここに入店してるんだからニガリ的にはスークンに奢られたと考えるんだぞ。」
と諭した。
ニガリは「ラジャー!」という顔をして俺を見ていた。



そして腹一杯の状態でまた楽屋へ2人で戻る。

楽屋に弁当が用意されていた。



そして楽屋で本番を待つ。


タバコをどこかに落とした事に気がつく。気にしてられない。


上野さんとFEIDA WANの試合からUMB本戦の幕開け。
上野さん凄かったな-。

1回戦のNONKEY戦はごくシンプル。どっちが笑わせるか。
それだけしか考えてなかった。
あの人もその辺は百戦錬磨だからどうなるかなと思ってたけど後攻取れてた分だけちょいと優位に立てて勝てたかな。
蟹の種類が松葉ガニと毛ガニしか出てこなかったのも逆によかった。



しばらくして2回戦。

舞台袖で出番を待つ時の緊張感。
階段に座り込み目を瞑り集中力を高める。
今までの自分を見つめ直し奮い立た…
「スークン、ラウンドガールが通るんでちょっと向こうで待機して。」
と三浦ちゃんに注意される。
CIMA戦。バトルビートが流れた瞬間、冷や汗が出た。
延長になった。
このバトルはビートがどうこうとか色々抜きにして単純に楽しかった。俺ら今ラップしてんなーって感覚で。
勝った。
やった。

次が準決勝。
舞台袖の階段にまた座り込み目を瞑り集中力を高める。相手は九州予選代表のガドロ君。
申し訳ないけどあまり予備知識がなかったんだけど、1回戦のニガリ戦を見て実力者だという事はわかっていた。
でも相手がどうこうじゃなくて己のフリースタイルをしよう、自分を貫い…….「スークン、ラウンドガールが通るんでちょっと向こうで待機してもらっていいかな。」
と三浦ちゃんに注意される。
準決勝は延長、再延長までいった。
ここは正直自分でも何をラップしたかは殆ど覚えてないから毎度判定がどうなるかわからなかった。
勝った。
やった。

そしてそのまま控室へは戻らず舞台袖で準決勝のもう1試合を待つ。
舞台袖の階段に座り込………
「スークン、ラウンドガールが通るんでちょっと向こうにいてもらっていい?」
と三浦ちゃんに注意される。

決勝。
相手は東北の看板JAG-ME。
会場にいる人達の中でこの決勝を想像した人は一人もいないんじゃないかなと思う。
でも多分俺自身もJAG-ME君自身もこの決勝に上がってる事は予想済みだったと思う。
そのために新宿まで来てんだから。

ここも内容はよく覚えてない。
勝った。
やった。

優勝しちゃったよ。スゲー。
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Twitterから拝借しました。
 

でもこの日のバトルは間違いなく対戦したMC達との相乗効果というか相手に俺を引き出して貰えました。
俺のバトルは基本的に相手が良ければ良い程俺も乗っかれるスタイルだと思う。

戦い方として相手のバースで1番盛り上がったとこか矛盾点を捕まえてアンサーする方針を取っている。
あの日戦ったMC達は全員インファイターでガシガシきてくれてたので会話のトピックがポンポン飛び出してて俺もやりやすいというか純粋に楽しかった。


色んな物貰っちゃいました。

勝利のブドウ糖がげんかついでくれました。
実は去年のAsOneタッグマッチ、UMB北関東予選の直前にTKda黒ぶちにブドウ糖を渡され飲んだところその2つのバトル優勝出来てたので、一応ゲン担いどこって事でTKにブドウ糖をくれと頼んで貰ったんだよね。
3袋貰ったからニガリに1袋、タカセ君に1袋あげました。

これでブドウ糖3連勝。
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俺は昔から勉強はしなくてもそこそこいい点数は取るタイプで、小学校の運動会も100m走で1位を取らなかった事はなかったりしたんだけど今回のこの優勝はデカい。

俺は内弁慶で地元の友達以外とは殆ど喋れず無口になる病気にかかってる。
なんでかわかんないんだけどね、地元を一歩出るともう基本的に誰とも話したくない。
そんな性格だからヒップホップとかの横の繋がりとかそういうのって俺は極々少ない。
こういう場所とかB-BOYとかとつるむとか向いてないのは昔から気づいてたけど何かそんな俺をも惹きつける魅力がヒップホップにはあった。
だから続けた。
やり続けた。
そうしたらTwitterでの人気は無かったけど優勝できた。
優勝するのも順風満帆ではなかった。


審査員の中に俺に最初から最後まで1回も勝ちの旗を上げなかった人がいたのもわかってる。
多分俺はライムとしてのパンチラインが少なかったからだろうと思う。その人の点数の基準に達してなかったのだろう。そういうところも面白いなと思う。
でもここまできて審査点数の為に自分曲げてられないでしょという思いで貫きました。
でも見てたら他のMCみんなブレてなかったね。



夢があると思いました。
俺が勝っちゃうところに夢を感じました。
応援してくれた人、喜んでくれた人、納得いかない人とかみんなありがとうございました。

UMB創始者の漢さん、ありがとうございました。
漢さんいなかったら俺はフリースタイルやってなかったと思います。影響大。
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そしてダースさんや司会のMASTERさん、鎖GROUP、BLACK SWAN関係者、新宿ReNYスタッフの皆さん、審査員の方、出場MCの皆さんお世話になりました。


色々とありがたいけど俺にとっては所詮フリースタイルとしか思ってなくてあの日のPROPSは長くないのはわかってるので次に進みたいと思います。

なんか書かなくちゃいけないことたくさんある気がするけどもうこの文章だけでだいぶ疲れたのでまた今度にさせてください。

なんか思い出したらまた書きます。

本当にありがとうございました。見ててください。
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by kuchibuil4951 | 2015-09-26 15:04

PV撮影物語1

プロレスラーの入場曲って格好いいんだよね。最近のプロレス事情は全く詳しくないから話せないんだけどさ。
例えば蝶野正洋がヒールになってからのクラッシュとかさ。
蝶野が白いタイツ穿いてたのも懐かしいね。
で個人的に1番格好いいと思ってた入場曲、ジャイアント馬場なんだ。
あれ最高。UMBでもあれで入場出来たら最高だったんだけどね。

身が引き締まる入場曲は長州のパワーホール。
ブルーザーブロディも良かった。

あとブッチャーとタイガージェットシンって同じ入場曲じゃなかった?小学生の時の記憶だから確かじゃないんだけど。

ジャンボ鶴田も良かった。王者って感じの入場曲でね。
俺のプロレスの青春のヒーローはジャンボ鶴田だったからね。
二代目タイガーマスクが試合中にマスクを脱ぎ捨てて正体が三沢光晴でさ(実況席でグレートカブキが凄い慌ててた)、そこから次世代の空気というか三沢が全日本で台頭してくるんだけど俺はずーーーっとジャンボ鶴田を応援してた。
でもジャンボ鶴田が好きだって事をツイッターで呟くとジャンボ鶴田の息子さんがエゴサーチからすぐフォローしてきてね。
俺はジャンボ鶴田は大好きだけど息子さんはちょっと申し訳ないけど知らないからフォローは返さないんだ。
しばらくすると息子さんもフォローを外してるんだよね。

そして先日、自身初のMUSIC VIDEOをYouTubeにて公開しました。
11月4日発売予定の俺のアルバムから「逃走中」という曲です。
既に色んな方に見て貰って感謝、というより俺のPVを広める事を協力してくれたたくさんの方々本当にありがたいです。

監督をしてくれたのが小林良也くん。
真夏の撮影にも関わらずかなり頑張ってやってくれました。
感謝です。

今日はこのPVを公開するに至るまでの紆余曲折を少し。。。


正直な話、俺はPVは撮るつもりはなかった。理由は俺の顔面をあまり出したくなかったから。
だけど色んな人の意見を聞き、PVの必要性を説かれ、俺の考えも変化していって結果撮影する事に決めた。

今日はここまでね。
そのかわりにあのPVをもう一度楽しむ方法をお教えしますのでお時間あったら以下の事を意識してもう一度観てみてください。

・俺がPVの中で着ている白のTシャツは同じものの新品を2枚着替えながら撮影している、にも関わらず撮影で走りすぎて首のとこがダルダルになってしまう。

・CHICO CARLITOは試作段階ではあとワンカット映っていたのに完成版では更にカットされ顔が出ないようになってしまっていてチコかどうか判りづらくなってしまっている、監督の非情の編集

・TKも撮影は全て付き合ってくれて体力的に1番大変だったかも知れなかった、そして原付バイクで俺と接触するシーンに登場するのだが、本人はかなり頑張ってオーバーなアクションで撮れ高を作ってくれたのだが完成版では本人かどうか判りづらくなってしまっている、監督の非情の編集

・最後のガジさんはあの最後のカットの為だけに群馬から駆けつけてくれて5、6時間待ち
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・TENGGと俺は映像では伝わらない程走りまくっている

・朝まで走り終わって全身バッキバキなのに数時間後にUMBの為にTKと高崎へ向かわなくてはならない
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他にも見所あります。
それは次回のこのブログで紹介します。出てくれた人達の事も。
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by kuchibuil4951 | 2015-09-14 21:59

いよいよ発表出来る運びとなりました。是非読んで見てください。

なんか8月中旬くらいから急に夏の暑さが何処かにいってしまい太陽を見る機会がグッと減りましたよね。
珍しい年ですよね。
僕が小学生の頃だったかな。
その頃も雨が降り続いた年で、その雨の影響で米が収穫出来なくなってしまって海外から米を輸入してね、大体の家庭で最低1回くらいは食卓にタイ米とかオーストラリア米とかが出てきたと思う。

俺はそのタイ米が全然食べれなくてね。
母ちゃんに駄々をこねて、ジャパン米を出さないならご飯はいらないと騒いでました。


今思うと“タイ米”っていう名前で食わず嫌いしていただけだったんだと思う。



俺の婆ちゃんは新潟の佐渡島に住んでて米を作ってる。
だからその米不足の時も俺の実家には婆ちゃんちからジャパン米が送られてきていたんだけど、さすがの異常気象で婆ちゃんちの米も不足した時期があってウチにジャパン米を送れないって時があったと思う。

そんなとある晩、食卓に母ちゃんが作ったチャーハンが出てきた。
小学生の俺はモリモリ食った。
なんならいつものチャーハンよりパラパラしてて美味いとさえ感じていた。
母ちゃん腕あげたなぁと思いつつ全てを食べ終わってスプーンを皿の中に投げるように置いて皿とスプーンがぶつかるカシャーンという音が鳴り終わるのを聞いてから母ちゃんがボソッと
「そのチャーハン、タイ米だよ。」
と言った。


俺は自分が恥ずかしくなった。
その恥ずかしくなった瞬間を境にして米不足問題は終息を迎えた。

そして2015年11月4日に俺の1st ALBUMが発売される事になりました。

機械的な事や事務的な作業に関しては全く何も出来ない俺をサポートしてくれる本当に色んな方の協力を得てやっとこさここまでこれました。

TKda黒ぶちが立ち上げる自主レーベルから恐縮ながら第1弾として出させてもらいます。

TKには頭が上がりません。
彼は前から今もなお俺より大変な細かい作業をやってくれています。

ほぼほぼの原因として俺がパソコンを持っていない事が大きいと思われます。
大迷惑をかけています。

でも未だにパソコンを持っていないアナログな俺っていうのも逆にちょっと格好いいのかななんて思ったりもしています。


で、細かい事は正直ごめんなさい。俺も把握出来ていない部分もありますが、ここまで来れましたわ。

予約開始出来るのがいつなのかはすいません把握出来ておりません。すぐ調べます。
アルバムの配信での発売も最初はやらないとキッパリとしていましたが色々あってやることにしました。

でもやっぱり正直な気持ちは現物のCDを手にとって買って貰いたいです。

現物には歌詞カードも付いてるし、なんなら俺の5000文字以上に渡るエッセイ?も執筆して歌詞カードの中に含まれてるし、ミカーフィのMIX CDもつくし、俺らが夜な夜な撮影した撮れ高0と言われたききクリームパン対決やPV等々も収録されたDVD(俺の2015年5月30日浦和BASEでのライブ映像も有り)もつくし、とにかく現物CDを手にとって貰う事を第一に考えてやってきました。

でもまあ俺の言葉を聴いてくれるなら何でもいいか。


これからこのブログでは参加してくれた人達や制作に関わってくれた人達を紹介していくと思います。
また予約や配信に関してだったりの詳細わかり次第ここやTwitterやInstagramで発表していきたいと思います。

で、ちなみに今夜アルバムの中から1曲PVをYouTubeにアップしますので見てやってください。

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俺は埼玉春日部在住の崇勲という名前で活動しています。

アルバムタイトルは春日部鮫。
多分これを聴いてもらったら俺の中の熱い部分、冷めた視点、根暗な人間性、周りの事は気にしない性格、地元春日部に拘る理由、笑って生き続けてこれた理由等、俺という人間の魅力と欠点がわかると思います。
ラップを始めてから今日までの想いは殆ど詰め込みました。通過点の集大成。興味ある方は是非聴いてみてください。逆に全く興味無い方も是非聴いてみてください。
以上、本人談。

客演には、2014年、年末渋谷asiaで行われたAs One RAP TAG MATCHで春日部ヘラクレスとして出場し優勝したパートナーである同郷・春日部、KSKB lab.から“TKda黒ぶち”、埼玉東部エリア草加からの同胞、21歳にして既に悟る男、UMB2015埼玉王者のBang da rhythmから“天狗”。群馬最重要レーベルESPERANTO RECORDINGS・夜光性POSSEから盟友“NAIKA MC”、地元の飲み友達である、“後藤(第三の唇)”が参加。
 TRACK MAKERではNAIKA   MCが所属するESPERANTO RECORDINGSの総帥“DJ RYU”、秘密結社MMR所属、埼玉東部エリアから腕利き“DJ RIND”、同郷・春日部、KSKB lab.からJ-TARO、地元の飲み友達“DJ YABO(第三の唇)”がアルバムを彩る。



PROFILE
埼玉県春日部在住のMC、崇勲またの名を仁王立ちの内弁慶。2011年頃までは昔からの地元仲間と第三の唇という6MC1DJのグループを組み活動をしてきたが、メンバー全員とのライブスケジュールをすり合わせるのが面倒になりソロとして活動を始める。地元以外の東西南北全方位に不信感を抱きながら生きる厄介な性格故に紆余曲折あったが、その性格を楽曲に落とし込む事に見事成功し、ソロマイクとして頑張ってはいるが決して第三の唇は解散はしていない。そしてキャリア10年を優に超えた2015年1ST ALBUM「春日部鮫」を完成させた。フリースタイルバトルにも時折参戦。2014年、年末ブレス式主催のタッグマッチ「AsOne」優勝。2015年9sari groupが始動させた「UMB」の北関東予選優勝。これでも気にならない?わかってねーな!

2015年11月4日発売
崇勲1st ALBUM
「春日部鮫」

1. INTRO  Pro. J-TARO
2. HASEGAWA  Pro. DJ YABO
3. RECOLLECT feat. TKda黒ぶち  Pro. DJ RYU
4. 仁王立ちの内弁慶  Pro. DJ RIND
5. ALLSTAR  Pro. DJ YABO
6. 逃走中  Pro. J-TARO
7. 21g  Pro. DJ YABO
8. ニュートン  Pro. DJ YABO
9. 尖った家から 語りべ feat. 徳永 a.k.a. ジアンサー
10. FLASH  Pro. DJ RIND
11. 名曲 feat. NAIKA MC  Pro. DJ YABO
12. パンケーキ feat. 天狗, 後藤  Pro. DJ YABO
13. 外地蔵  Pro. J-TARO
14. わかってねえな  Pro. DJ YABO


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by kuchibuil4951 | 2015-09-10 12:00

UMB北関東予選

UMB北関東予選獲れました。
素直に嬉しい。

予選勝ったくらいでって思う人もいるかも知れないが俺にとってはお祭り騒ぎ。
頭の中がモテキのオープニングみたいな状態で、麻生久美子や真木よう子とかがハッピ来てドンチャン騒ぎ。

初めてMCバトルに出たのは2006年9月のLibraのUMB千葉予選。
あそこで惨めに負けてから今年でちょうど10年。

色んなバトルに数え切れない程エントリーした。
優勝した回数なんて5回くらい。
(地元の第三の唇のメンバーだけでやってたカスカベットMCバトルも入れていいなら9回くらい。)
準優勝の回数は両手でも足りないくらい。

決勝まで上がった途端に頭が混乱する。
脳細胞達が急にションボリしだす。
決勝に上がるとさっきまでやる気だった脳細胞達がそれぞれションボリし出して、寝転がりだす細胞や急に爪を見つめていじり出す細胞とかビビってトイレ行く振りして消えてく細胞とか、とにかく決勝までくると平常心がどっかに行ってしまう。

今回もまさにそれだった。
決勝のステージに立った瞬間に頭が真っ白になっていた。
案の定一本目はなんの面白味もないパンチのないバースを繰り返してしまった。

またやっちまった。
また負けだ。
と思ったが運良く延長に入った。
いつもの俺は延長に入るとさらに心が折れる。
残った脳細胞のさらに一部の奴等が
「こっからは時間外勤務なんで自分帰りまーす」って言ってどっか行ってしまう。
「マツエクの予約が入ってるから」なんて子もいた。


でも今回は残った細胞が頑張ってくれた。
俺に負けたMCや北関東予選直前の朝まで俺のPV撮影を手伝ってくれてたTK、大脱走のメンバーとか色々考えてたらまた同じ事やってちゃ駄目だなと思えた。

バトル始まる直前の緊張した雰囲気の時に俺の隣に来て2人くらいの悪口を言ってきた八文字の事とか思うと負けちゃいけないなと。


これからバトルだっていうのに隣で俺のお盆休みの予定を聞いてくる八文字の事を思うと負けられなかった。

とにかくとにかく嬉しかったです。
1回戦から相手が久しぶりのDOROCで足が震えて止まらなかったし、ナイカさんとはバトルというより目に見えない空気の掴みあいを二人で虫取り網を振り回してやっている感覚だったのもヒリヒリしたし、GOCCIさんには尊敬しかないから何言えばいいんだろうって中でGOCCIさん自ら糸口をくれたのも即興の妙だと感じたし、決勝のサカザガミ君は正直全く知らなかった上に上手い事バンバンラップしてくるから大変だったんだけど、自分ももうどうでもいいや感を出して、いてまえ打線で仕掛けたらなんとか勝てました。


控室の空気の変化の流れも面白くて1回戦序盤ではさすがにピリピリしたムードだったけど、試合途中に挟まる審査員の寸評によって控室には笑いが起き和やかなムードに徐々に変わっていった。
それでもTKとか焚巻は惑わされる事無く自分のラップをしてたと思う。

俺はそういう空気にちょっと敏感だった。
ナイカさんも敏感だった。
お互いビンカーン大統領だったからあの試合もああいう内容になっていったと思う。


でも、よかった。ホントに良かった。
冷静に見て北関東予選のあのメンツの中でラップの巧さで言ったら俺は下から2、3番目だったと思う。
ライムもフロウもビートの取り方も良くはなかったと思う。
でも自分で考える勝てた要因は俺がビンカーン大統領だったからかなと思う。

決勝大会もビンカーン大統領として挑んでいきます。

ご来場のお客さん、高崎roc、きっかけをくれた9sari group、主演者、エントリーMC、皆さんありがとうございました。

あとは漢さんが言ってたテレビに映るから俺のビジュアル面について9sari定例会議で話し合ってGOサインが出れば来月決勝大会に出れますので、もし審査に通ったら9.23新宿Renyでお会いしましょう。

写真色んな方が送ってくれました。
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by kuchibuil4951 | 2015-08-12 12:22

UMB2015埼玉予選

UMB埼玉。
ライブとバトルに参加してきました。
去年と一昨年は参加しなかったので久しぶりの空気でした。

エントリーの時に浦和に集まったMC達を見て殆ど初めて見るMCばかりで時間の流れを感じました。

俺のライブは天狗がback djをやってくれて客演も。TKにも客演してもらって楽しくやれました。練習して臨んだけどいつもと全く変わらないライブになりました。
最初ステージに出ていった時はまずいなと思ったけど最後はいい雰囲気になった感じで良かった。

バトル。
バトルが始まると毎度だけど俺は足がガクガクに震えて体に力が入らなくなって座ってなくちゃ立っていられなくなる。

だから1つだけ空いてた椅子に座っていたがずっと後頭部のところにスピーカーの角がきててだいぶ猫背な感じで座っていて逆に疲れた。

裸武vs八文字、サイネストvs正社員とか面白かった。
磯友vsTKは色々な感情があって見ていたらちょっと涙ぐんできた。
天狗も今まで見たことないくらいのかまし具合してた。

2回戦は裸武vs正社員に尽きる。何故か2人とも謎に抉り合ってて面白かったし、負けた後の正社員がめっちゃ悔しがってたのが更に面白かった。

あとは天狗もやっぱあげてたし、初見のクッパ君がスゲー格好いいラップしてました。

というかやっぱなんだかんだ埼玉って感じで会場の盛り上がりとか空気とか非常に良かった。
素晴らしいお客様方。

俺は1回戦も2回戦もあまりこれと言ったパンチも出ない感じで負けって言われても仕方ない感じだったんだけどなんとなく勝ててました。
3回戦の丸省さんとはリラックスして出来た。

予選では過去2回決勝まではきた事があって2回とも延長で負けてる。

今年はベスト16で大本命のTKが負けた。タカナギの食らいつきっぷりも必死な感じで良かった。

そのTKが負けた瞬間に何か自分にやっとスイッチが入った感じがした。
これはTKの代わりに優勝取らなきゃいけない。
勝手な使命感で勝手に熱くなってた。

そして決勝まで来た。
相手は天狗。
仲間だけど譲れない。

過去、予選、決勝敗退2回、、獲ってくれと声を掛けてくれる人の期待、四年ぶりにきた決勝のステージ、このチャンス、三度目の正直。。。。。。。













負けたーーーーーーーーーーー!!!!!
わーーーーーーーーーー!!!!!!
また延長ーーーーー!!!!!!しかも延長2回ーーーーーーーーー!!!!!!
やめろやめろーーーーーーー!!!!!!!



て事でちょっと取り乱したけどまた駄目でした。
でも相手の天狗は1回戦から1試合も外さずに自分をぶらさずに会場の空気を掴んで上がってきてた。
決勝も最初から最後まで一貫したメッセージで流石のスークンの心も折れました。
心が折れる→引いちゃだ駄目だ→でもディスはない→天狗が勝っても嬉しい→心が折れる→いや引いちゃ駄目だ→いやでもやっぱ言うことない→今ここ



の精神状態でした。
でもあんな格好いい天狗を間近で見てて天狗の足元にチャンピオンの器が出来上がってました。
完全に負けました。
そしておめでとう!年末もぶっかましたれ!

て事で体調が芳しくないので色々な出来事は割愛しますが、誘ってもらえて嬉しかったです。今年初めてのライブがあの場で良かった。
吉田さんありがとうございました。

晋平太も1回戦負けの八文字も司会お疲れ様。

久しぶりの浦和baseも良かった。
俺のライブでやった曲の事で色々質問されたりしたんだけど、今の浦和baseのマツさんとかスタッフの人には感謝してお世話になってます、リスペクトです。
俺のあの曲はもっと昔の話なので。。

まあこの一節で気になった方はアルバム買って下さい。FLASHって曲です。
夏頃出ます。


最高の一日。
天狗運転ありがとうございました。TKも諸々とありがとう。0032さんも大変な事をお願いしてしまってすみません、あとありがとうございます。ユッキーもありがとう。

色々ありがとう。

まだ進みます。
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by kuchibuil4951 | 2015-06-01 21:52

今週日曜日はUMB埼玉予選だよ

いやぁ、毎日ブログ更新してるつもりだったけど実は結構空いてたね。
まいったまいった。
明日からはちゃんと毎日更新していきますのでチェックお願いします。

暑くなってきましたよね。


先週の日曜日、不思議なお告げというか神のお導きみたいのがあってね。
俺は朝9時まで働いてヘトヘトのクタクタでバッサバサの状態で車で春日部まで帰ってる途中。
大宮に入って埼玉栄高校の前らへんまで来た所で俺は気づいた。

携帯が無いことに。
忘れてきてしまったんだね。

で仕方なくUターンして川越までまた戻ったんですよ。
携帯なんか無くてもいいかなとも思ったんだけど、ファイナルファンタジーⅥのアプリ取っててそれを休みの時に進めたいってのもあったからね。

でもこの忘れ物を取りに帰る時間って非常に無駄な時間だと思うんだ。
コンビニで長蛇の列に並んでる時間と携帯を取りに帰る時間って非常に無駄な時間だと思う。

コンビニで思い出したんだけど、コンビニでレジが1つしか開いてない時ってあるじゃない?
でその時たまたまのタイミングで結構レジにお客さんが殺到する時ってあるじゃない?
何でこんな混んでるのかなぁと思うと今レジにいる人が結構な量の払い込み用紙を出してゴチャゴチャやってたりするんだよね。
それは全然構わないと思う。

それは全然俺も払い込み用紙で払ったりするからなんとも思わないんだけど問題はその時に他の店員さんがヘルプでもう一つのレジを開けて並んでるお客さんのお会計を済ませようとするんだけど、そのヘルプでやってきた店員さんは新しいレジを開ける時にチラッとでも現状の並んでるお客さんに目を配らないといけないと思う。

これは一昨日なんだけど、その新レジが開放された瞬間に、今まで全く並んでもなかったんだけどスムーズに商品を選び終えたお客さんがスルスルッと開放されたと同時に新レジに商品をゴソッと置く。しかももう一人スルスルッとの奴が新レジの2番手に並ぶ。

これは店員さんがちゃんと状況を見て「2番目にお待ちのお客さんどうぞー」と言わなくてはならない。

結局新レジの店員さんはその状況も知らずスルスルッとのお客さん2人の会計を済ませ、さらに俺の列の前に並んでた一人のお客さんの会計も済ませた。

そして俺の並んでた列はさっきの払い込み用紙おばさんがまだ色々やってて遅くなっていた。

それなら仕方あるまいと俺も新レジの方に歩こうとした瞬間に新レジの店員さんがレジ休止中のプレートをトンッと置いた。

これはない。

完全にない。

心の中で「それはなくなくなくないですかーーー!!?」と叫んでいた。

だって俺はずっと立って待っていた。
どら焼きと缶コーヒーを持って立ちすくんでいた。
俺もあまり怒る方ではないけどこれにはピリピリッときた。が、余裕のある大人の雰囲気を出したい年頃でもあるから冷静を装った。

ヘルプの店員さんは何食わぬ顔でまたどっかに行った。

俺はなんだかんだで35分レジに並んでお会計を済ませた。だけどこの遅くなっていたレジの店員さんは本当に申し訳なさそうに俺に謝ってきた。

俺の事好きなのかなと思った。



話は逸れたけどその戻ってる途中になんかお告げというかそういうのを感じた。
「誰かに会いに行け。」

そう聞こえた俺は川越で携帯を取りすぐにTwitterやFacebookを開いた。

この日は高崎で野外フェスがあるようだ。
夜光性POSSEが出演との事でナイカ氏に連絡を取り高崎に向かった。

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(いただいた写真達)

気持ちいいね、外で音楽がガンガン流れてるってのもね。
何より群馬は人がみんないい。
こいつ嫌だわーって人に会った事がない。

色んな人と話してメシ食っていい日だったなぁ。
って、さっきのコンビニのくだりで内容を細かく書くの疲れました。
帰りはガジさん達皆でラーメン食いに行った。
カネソうるさかったなぁ。



て事で今週末日曜日は浦和baseにてUMB埼玉。
2006年に初めてエントリーしてから今は2015年。
やっと、初めてライブで地元埼玉の大会に呼んでもらえました。
これは俺の小さな夢だったので嬉しいです。

バトルにもエントリーしてみました。

とりあえずライブで呼んで貰ったパーティーは全力で盛り上げていきたいって思ってるんでライブでもバトルでも楽しんで貰えるように頑張ります。
余計な事考えずに目の前のパーティーで遊びましょう。

あと当日は俺のマブダチの足立のミツノブが俺のライブとかの撮影に入ってくれます。
で、チョロッと俺とゆかりのある人にはシャウトもらったりするかもなのでオロカモノポテチみたいに嫌がらないでもらえますか?

是非遊びましょう。


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ULTIMATE MC BATTLE 2015埼玉予選@浦和BASE
5/31
浦和BASEにて開催!


[場所]
埼玉県さいたま市浦和区高砂2-1-5-2F


[時間]
Day time


[SHOWCASE]
Jinmenusagi
NewjackSkillz
スナフキン
崇勲
white wood
MC☆ニガリaka赤い稲妻


[MASTER OF CEREMONY]
晋平太


[DJs]
yukihill
浮世神鬼
motoi
YOU太


[MCBATTLE 64人限定デスマッチ]


[優勝者]
5万円+12/30 ライブラ主催 UMB グランドチャンピオンシップに進出!
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by kuchibuil4951 | 2015-05-26 23:03

AsOne~タンポポの綿毛のように~

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5月4日渋谷asiaでのブレス式AsOneありがとうございました。

MCバトルでのこのタッグマッチ。
数年前の高崎で行われたのが初めだったと思うけどその時から数えて今回で俺らは5回目の参戦。

太華さん達が各地方で実験に実験を重ねとうとう東京にこのタッグマッチを持ち込んできて、やはりと言うべきの爆発が起こった。

去年の8月から俺とTKの春日部ヘラクレス(元・ココナッツカスカベ)はこのタッグマッチに参加させてもらってる。
その8月の大会の時も物凄い空気だった。
会場のお客さんからガスが出ていてそれがフロアに充満しててMCが軽く火花を出しただけで爆発して揺れるみたいな。
そしてそれが何度も何度も起きていて、自分は今日凄い場所にいるんだなと思っていた。

その爆発は回を増すごとに大きくなっていってる気がした。
去年末の大会を経て今回の5月4日。

DJ、MC、BEATMAKER、どのフロアを取ってもぬかりのない現場。


俺は買ったばかりのラルフローレンのピンクと赤の中間くらいの色のシャツを着ていった。
ラルフローレンで働いているヤーボに
「下が紺とかシックな色のパンツだから上はトロピカルなのにした方がいいよ」
とのアドバイスを受けたことから下は紺の花柄をあしらったシックな中にも遊び心があるパンツ。

ポケットにもラルフローレンのハンカチを入れていた。



ただあの夜は結構寒かった。

春日部で半袖半ズボンは俺だけだった。


渋谷に向かう。
嗚咽が俺を襲う。

何故ならこの日の昼間。
俺は夜まで寝てから渋谷に向かおうとしていたが、今まさに布団にというところで地元の先輩から電話が来てBBQに参加する事になった。


そこで飲み過ぎてしまっていた。



そういった理由で嗚咽を繰り返しながら渋谷。

TKが遅れてから来るとの事だったので俺は渋谷を1人徘徊していた。
友達がいないという寂しさから道玄坂の植木のとこに座り込み孤独に打ちひしがれていた。

こんな明るい東京に春日部から来た田舎者が下を向いて座っている。

久しぶりにボロに会った。この夜の出演者の中の数少ない友達である。
ただボロの隣にはライダ君がいる。
ライダ君は俺は一方的にライブも見たことあってかなり好きなんだけど話した事は無かった。
この空気。
俺はスッと身を引いた。

メテオ君からは「さっきはごめん」という全く身に覚えのないメールが来る。


そうこうしてたらバトルが始まった。


こんな事を言うのもあれだけど俺は去年末のAsOneからはライブも全部断っててアルバムレコーディング以外では今年初でマイク握ったしラップした。
それはTKも全く同じだった。
でもまあ上手くいったね。
前回までは2小節回しで!とか1小節回しで!とか打ち合わせみたいのもあったんだけど今回はそれも一切なしでやってみた。



一回戦はアイスバーンだった。
客観的に負けたと思っていた。

何故か勝った。

あれはなんだったんだろう。

二回戦は鎮座ドープネス&環ロイ。
負けた。
つらかったけど楽しい時間だった。
多分あそこに勝ちに行くなら頭のネジをもう2つくらい外してかないと駄目だと思った。
でも俺の頭の中の現場監督がそれを止めた。


俺はとにかくバチバチのバトルやろう的な人とは絶対にやりたくなかったのでくじ運も良かった。
いきなりステージ上でバチバチって何?って感じのテンションだったから助かりました。
アイスバーンも鎮さんロイさんも懐深いしユーモアがわかる人達なんで噛み合うならこういう人達だと思ってた。
TKにとってはバチバチの人の方がやりやすかったのかもだから色々と申し訳なかったね。


他の試合とかはあまり落ち着いて見られなかった。パンパン過ぎて。

shingo2氏とか一切見れないし聴けなかった。

てかバトルビートがまたも凄いのばっかりだったね。


そして優勝は鎮さんロイさん。
文句なしにぶっちぎってたと思います。
なんか優勝してから千円札をばらまいていたらしくて俺も前の方に行って見てれば良かったと後悔した。

太華さん、ブレス式クルー、かなーり大変な夜だったと思うけど本当にお疲れ様でした。
呼んでもらえて光栄でした。

バトル終わった後にPAのナオミさんもわざわざ俺らを探しに来てくれて嬉しかったです。
ご結婚おめでとうございますの挨拶もやっと出来ました。

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クローズDJのデニロウちゃん。
オーラえげつないわ。

帰りはみやまいちゃん、天狗送ってくれてありがとうございました。

なんか色々と端折って書いてる感じですがとにかく今年初現場があのAsOneで本当に良かった。
これで俺はマイク解禁。
アルバムに向けての事も色々やりつつ。

次はUMB埼玉予選でライブさせてもらいますので良かったらお越しください。
フリースタイルとはまた別で楽しませる自信あるので生理的に無理とかじゃなかったら観に来てやってください。

というわけで体調激悪プシュプシュ丸なのでまた寝込みます。

ありがとうございました。
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by kuchibuil4951 | 2015-05-07 18:13

僕がFacebookでいいね!を押さない理由

僕がFacebookでいいね!を押さない理由。

これは地元の人とかによく言われる。
「スークンは何でいいね!押してくれないの?」
と。

先輩とかにも
「スークンがいいね!押してくれないから俺もスークンに押さない事にしてるんだ。」
それは全然好きにしてもらって構わない。



1人にいいね!を押すと他の人全員にもいいね!を押さないといけない気がする。
かといってFacebookなんて毎日毎日見てるわけじゃないしいいね!を押せない投稿も確実に出てくる。

そんな差が少しでも生まれてしまうくらいならここはあえて誰にもいいね!を押さないという判断にした。
これはTwitterでいうところのベッキーと同じ考えである。

ベッキーが殆どフォローしないのは皆に平等にという考えからきてるらしい。
俺はベッキーだ。


ベッキーはバラエティ番組等のスタジオに入る時に必ず止まって一礼してからスタジオに入るという。
俺はFacebookでいいね!が1個ついている度にスマートフォンに一礼をしている。
俺はベッキーなんだ。


あと、有名な人とかの投稿にはいいね!を押しておくという媚びへつらってる感じも嫌なのだ。

いいね!はギブアンドテイクなんて言葉もあるけれど、そんなことやってるから日本人は日本人のままなんだよ。
いいね!を押してくれない人にはいいね!を押さない。
押してくれる人にはいいね!を押しますという不文律。
見てて恥ずかしい。

Instagramはいいよね。人の感情を聞く事無く写真だけ貼られてるから。
いいね!を押しやすいよね。


Twitterとかでもよく見ます。
ほめてくれた相手を褒め返す作業。




今日の僕は決して荒ぶってるわけでもなんでもありません。

いいね!の事なんて皆どうでもいいよね。
とにかくくだらない事を僕に言ってこないでくださいな。
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by kuchibuil4951 | 2015-04-27 10:24