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不純な唇物語

健二は確信していた。


春日部駅から徒歩で10分程度の場所にある某居酒屋チェーン店の入り口の横にある灰皿の前で健二は煙草を吸い込んではすぐに煙を吐き、また吸い込んでは煙を吐くというのを繰り返していた。
緊張しているのだろう。


健二の見た目はお世辞にもお洒落と言える格好ではない。
そういうファッションや髪型などその辺の自分を着飾る事に関しては無頓着な男である。
ただ、健二はお洒落ではないが顔は猿顔だがキリッとしていて顔だけ見れば男前だ。

何より健二は女性から圧倒的にモテる。

27歳になる立派な大人が洋服1つにも気を使えないが彼の回りには常に女性の影がある。

何が武器かと言うと聞き上手なのである。
聞き上手な男はモテる。

男という生き物はやはりどうあがいても女性からモテたい気持ちがあるから、話し上手になりたがる。
いちいち話にオチをつけて話したがる。
面白いと思われたいからだろう。
筆者も同じ。

逆に女性の場合、話にオチがない。
日常であった出来事を話しているだけなのだから当たり前と言えば当たり前である。
ただ、この退屈な話をどう上手に聞いてあげられるかを健二は自然と身につけていた。

聞き上手な男はモテる。



待ち合わせの22時から20分が過ぎ健二が灰皿に3本目の煙草を押し付け消していた時、20m先の方から1人の女性が歩いて来ていた。



美希だ。

健二は視力が凄く悪く裸眼だと0.01程度しかない。
コンタクトを付けてはいるが20m先を歩いてる人の顔までは見えない。
目を細めその女性を凝視する健二。

まだその女性が美希である事には気づいていない。

目を細めている健二を見て薄ら笑いを浮かべながら徐々に近づいてくる美希。


「久しぶり。てかそんな目細めて見られると怖いよ。」
美希が声を掛ける。

「おう。ごめんごめん。やっぱりコンタクト付けてても夜だと何も見えないや。」

そこで二言三言会話を交わし2人は辺りをキョロキョロ確認しながら居酒屋の中へ入っていった。


健二と美希が知り合ったのは今日から約3か月前、7月行った健二の地元の友人達が集まったバーベキューの時だった。
美希は春日部から電車で20分程度の久喜という町に住んでいて健二達とは一切面識も無かったのだが、そのバーベキューに参加している中の健二の友人の奥さんと美希が地元が同じで昔からの親友だった事もあり誘われて参加したのだ。

そしてそのバーベキューの時に健二が美希に猛アタックを仕掛けて連絡先を聞き出した。
美希は美希で健二に対しては“ちょっとチャラそうだけど面白いし顔も結構タイプ”という印象で特に何も考えず連絡先を教えた。


男女関係の馴れ初めとしてよくよくありがちなもので特別珍しくもなんともない。

だが2人の間には1つ障害があった。


美希は結婚していて子供も2人いるのだ。
その事実はバーベキューの時に既に健二は友人から聞いて知っていた。
美希も連絡先を交換する段階でその事は健二に伝えていた。


だが健二はそれでも美希にメールを送り続け2人で会える機会を伺っていた。
そしてバーベキューから3か月経ったちょうどこの日、ここしかないタイミング、旦那が1週間程出張で家を空ける中の唯一の土曜日、同窓会があるからと子供2人を実家に預け健二と美希は再会を果たした。

美希はスリムな体型をしていてモデルのようだ。
子供2人を産んでいるようには到底見えない。
目もパッチリしていて、人妻と言えど近寄ってくる男は多いだろう。

この密会の事について美希は、バーベキューを誘ってきた昔からの親友にも誰にも一切口外していない。
もしこんな事実が知られたら。。。



そう、美希はスリルを求めていた。22歳の時に中学の同級生と結婚してから専業主婦として5年。
毎日が昨日の繰り返し。だが歳を重ねる毎に自分が少しずつだが肌、体、髪、
衰えていくのがわかる。
これから10年20年先を想像した時に見える自分の姿が怖かった。

まだ若い自分を色んな人に見て欲しい。味わって欲しい。
そんな不純だとわかっているが女としての性が男を求めてしまう。

この夜のように何処かで知り合った男と飲んだりして体の関係を持つ事は結婚してから1人や2人では無かった。
スリルを求める事で自分を保つ美希。
でも素性は知られたくない。
その瞬間が来るまでは。


薄暗い店内。
2人は半個室の様な席に通される。

週末ではあるが春日部ともなると店によっては席がまばらにしか埋まらない事は珍しくない。
その日2人が入った店は幸か不幸か店内はガラガラ。

ビールで乾杯をする。

突き出しで出された切り干し大根をちょびちょびとつまみながら健二が話を振る。
聞き上手な男は裏を返せば会話を振ってあげる事も上手い。

美希の子供の話や旦那の事、美希のパーソナルを嫌味無く引き出す。
頻繁に会うことが難しい人妻が相手。
お互いにそれは理解している。

それを理解しているが故なのか会話の歯車もよく噛み合う。
2人が見ている目的地は同じなのだろう。

スリルを求めやってきた美希。

そして健二。




実は健二、この日、この夜にとある大事な指令を遂行しなければならなかったのだ。
そして指令を遂行しなければならないその相手はこの目の前で吞気に4杯目のビールを飲んでいる美希だった。




2人は飲み続ける。

会話の内容は美希の夜の夫婦生活の話に変わっていた。

お酒の力もあり少しずつ美希が被っていた仮面が取れ始める。
ブナシメジをつまみながら夫との夫婦生活の不満を漏らす。


普段家ではお酒を飲むことが少ない美希は2時間もしないうちに酔っ払っていた。
その頃には最初向かい合って座っていた席も健二が呼び寄せ隣同士になって体を密着させながらの状態になっていた。


そして健二は知っていた。
この隣に座っている美希が本当はドスケベで淫ら乱れな女だという事を。

全ては指令を遂行するため。





猫なで声で健二の肩に体を傾ける美希。
ブナシメジをつまむ。




健二はズボンのチャックを下ろしながら冗談交じりに
「僕の松茸食べる?」
と聞く。

軽い下ネタのボディーブローのつもりの一言だったが美希は即答で
「食べるぅ。」
と健二のから力強く生えている松茸を一口で頬張った。

健二はその美希の姿に驚いたがすぐに冷静さを取り戻し
「お行儀の悪い食べ方だねぇ。」
と耳元で囁いた。

そしてさらに
「僕にも美希の赤貝食べさせてよ。」

恥ずかしそうに頷く美希。

「じゃあ僕の部屋に行こう。今夜は山の幸に海の幸、盛り沢山だな。」
そう言って素早く会計を済ませて2人は健二の住むマンションへ向かった。






続く。


※この物語はフィクションとノンフィクションの狭間の話です。
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by kuchibuil4951 | 2015-04-14 12:31

ヴェラスケスの様に

毎日更新してるつもりだったけど結構間が空いてた。

まあ何か告知する事があればいいんだけど特にない。
じゃあ何故今更新してるかというと、もっすご暇だからだ。

もっすご暇なの。


今年の僕のマイク初めは5月。
去年末以来ライブもしてなければクラブにも行っていない。
こんな事は今までなかなか無かった。でもこれから動き出す事に向けて充電でもないけど色々溜め込んでいる状況です。

アルバムに関しては着実に近づいてます。
少数精鋭で俺に協力してくれている猛者達には感謝してもしきれない。

忙しい中録音に立ち会ってくれていた猛者達。
忙しい中ミックスしてくれている猛者。

ミックス前の俺の音源を聴いて「このアルバムはたくさんの人に聴かせなきゃ駄目だ」と言ってくれて、自ら都内を走り回って僕のアルバムの質を上げる為に奔走してくれている猛者。

忙しい中俺のこれからの事の為に真剣に話し合って色々提案してくれる猛者。

もうモッサモサです。

気を許した猛者達と作り上げてます。
客演も基本的に僕のラッパーの友達の中で話し掛けやすい順で上から順々に参加していってもらってます。

普通こんな事はアルバムの詳細が正式に決まったりしたら書くことなのだろうけど何せもっすご暇なんだ。


地元にほとんど閉じこもっていたけどちょこちょことは交流ありました。




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先週は珍しく天狗から電話きて運天とTKと飲み行きました。
まあ飲んでてわかったのは運天は別に俺のこと尊敬したりしていないんだなって事。

久しぶりにカラオケやったら、天狗も運天も前からだけど凄い上手い。
運天が「夏を待っていました」って曲歌ってて次の日とかもその曲が気になってたからYouTubeで原曲を聴いてみた。
けど運天が歌ってるの聴いた後だと全然原曲が良く感じなかった。

天狗も仲間が色々大変そうだけどまあ彼等なら大丈夫でしょう。



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先々週くらいにはミツノブとミカーフィとオシュレック君と俺という異色な面子で花見散歩してきました。
僕が写ってるYouTube動画のコメント欄に僕の悪口を書いたミツノブが常に隣だったので終始ヒヤヒヤしてました。
早く消してください。

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先先先週くらいは群馬県沼田へ。
こちらも詳細はまだ細かく言えないけど楽しい1日でした。
ナイカさんガジさんにお世話になっとりました。
ホント馬鹿だよねぇ~~~~(小川菜摘)
って感じでした。



ということである程度時間潰し出来たのでそろそろ終わります。
特に大きな波を作れずに申し訳ありませんでした。

そろそろ時期的にいいかもしれないので次回から第三の唇物語の続編が再開します。
すいません、ハンターハンターみたいな書き方で。
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by kuchibuil4951 | 2015-04-13 21:40

Not found~バスストップ~

毎日俺はバスに乗る。

行きと帰り。

バスに乗る。

座席がガラ空きなら俺は席に座る。

だけどある程度埋まってれば俺は座らずつり革に捕まる。

二人がけの席で一人誰か座ってれば俺はもうその人の隣に座る事はない。

狭く感じさせてしまうから。

俺が座ると。

だから席に座れなかった時にはバスの最前線まで行ってつり革に捕まりバスに揺られる。

座席に座れなかったんなら降りる時くらいスムーズに先頭で降りたいから最前線に立つ。

終点で降りる。

終点はたくさんの人が降りる。

でも俺は座席に座らなかった分、最前線、バス運転手の左耳の真後ろくらいに立ってる。

さっさと降りたいから。

でも終点に着く間際、座席に座ってた人達がどんどん最前線に押し寄せてくる。

なんなら俺より最前線に来る。

バス運転手の左耳の前のもみあげ真横くらいまで来る。

座席に座って楽してた上に更にスムーズに早く降りるという最前線利権まで奴らは奪っていく。

図々しい人達、いやもはや人ではない。

バタリアンである。

Suicaを持ったバタリアン達。

神よ、彼らに制裁を。
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by kuchibuil4951 | 2015-02-16 18:24

あけましておめでとうゴザ

あけましておめでとうございます。
今年もひとつ宜しくお願いします。

久しぶりの更新になってしまいました。



ブログを更新していなかった理由は、正月に川越のステーキのどんに行った事がきっかけでした。
ステーキのどんは日替わりランチがあって700円くらいでハンバーグとか色々ついておかわり自由だったりするからガッツリお腹が減った時は結構行くんです。
で正月、いつもよりランチは空いてると思って行ったんです。
で僕はいつも頼む日替わりランチを頼もうとしたんです。
そうしたらね、メニューに載ってないんです。

日替わりランチが。

何処にもないんです。全ページくまなく探してみたけどいつものランチメニューが載っていない。

不思議だなぁと思ってたらね、実は載ってたんです。
日替わりランチ。

正月だけは普段の日替わりランチをやらないで特別ランチメニューみたいなのしかやってなかったんです。

しかもメニューの選択肢は二択で更にそれが2000円くらいするんです。

それがショックでねぇ。。

金の話はあまりしたくないですよ僕もね。
だけど、700円で食べ放題っていうコストパフォーマンスにスタンディングオベーションして頻繁に利用してるわけですから急に正月だからって値段高くして、
正月でテンションの上がってる市民の足元見て仕掛けてくるっていうその策略は「う~ん」の方にレバーを引かれて当たり前の話ですわ。





でも、また行くけどな。大好きだから。



て事で先日自身の1stアルバムの録りが全部完了しまして、まだクレジットも何も出せないけど周りの貴重な仲間に助けられながらこれから仕上げに向かっていきます。
俺はなんの知識も経験も無いから助けてくれてる方々には感謝してもしきれない。
必ず現金を払うという形でお礼したい。

だいぶ時間がかかった。
難しいもんだなぁと。
リリックも気を配り過ぎてる曲もあるし、逆に10分くらいで一筆書きのようにサラッと書いた曲もある。てかそっちの方が多い。
最初は出来上がってる曲聴いていたら、つまんねーなーとか物足りねーなーとか思ってたけど、逆に面白く聞こえてきたんでいいかなと思ってます。
なんで逆に面白く聞こえてきたのかは全くわからないけど。

俺が好きなラッパーのアルバムは、ただラップがうまいだけじゃない、ただビートが格好いいだけじゃない、ただ悪いだけじゃない。
最近は格好いいだけの曲は山ほどある。
黒い雰囲気出してるだけの曲は山ほどある。

だけどそのラッパーの人間としての本来の姿とか考えとか人間の底をより深く見せてる人は少ない。
俺はそこを見せる、聴かせる側でいたい。

ZORNの昔の曲のリリックに
俺にしか出来ないと言う事しか出来ないってラインがあるけどまさにそんな感じです。

とりあえずは、そう遠くない日に待ってる皆に届けられるようにやっていきます。
こっからが1番大変だろうな。

じゃあこれからは毎日更新していきますのでチェックしてみてください。
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by kuchibuil4951 | 2015-02-10 20:02

夜光性POSSEよ永遠に

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日曜日は高崎rocにて夜光性POSSEの2ndアルバムのリリースパーティーお疲れさまでした。あとありがとうごさまいました。

濃厚でした。醤油入れすぎて体に悪いなーってのが食べててわかるくらいに濃厚な夜。
リハーサルからみんな雰囲気いいし、皆で飯食いに行ったけど水のボトルの取っ手がヌルッヌルだったしね。

HYDE RIDE FRIPとRHYME UNIONのライブは初見。
なんかラップ始めた頃を思い出しました。リリックの内容もトピックスも若いって言うと失礼になってしまうかもだけどフレッシュでこれからの群馬を担う新世代って感じの印象でした。
多分これからライブを重ねて、めちゃくちゃ楽しい時代があって、でもその内多分ライブをやる時間帯とかで不遇を感じ不満が大きくなる時期を経て、嫌になって、でもそこを抜けてオリジナルを掴めるか、辞めるかとか色んな分岐点に出くわすんだろうなぁと自分の過去を回想しながら観てました。

カネソのライブは楽屋で聴いてたよ。
ちゃんと観れてないから何も言えないけどまたもや龍角散ありがとう。

俺のライブも特にミスもなく(ミス5回までは0回と同等の扱い)こなせました。
昨日NAIKA MCには電話で話したけど、俺じゃなきゃ出来ないライブをしようと考えオリジナルを追いかけた結果、今みたいなスタイルでやる事にした。
「なんとなく格好いいね」ってライブは今の時代凄く多くて、でも色が見えないのが多いのも事実で、その「なんとなく格好いいね」ってぐらいの枠には入りたくないからね。タイトにこなすだけではもう俺が楽しくない。

ライブ終わって色々な人から反応貰えて嬉しかったです。
みんな………………サンキューな。


そしてHRのDJを挟んでこれまた初見のOLD RIVER STATE。
大好きになった。個性があって好きな事やっててトピックスも面白い。俺も野球かなり好きだから羨ましかった。
全く飽きさせる事もなくて本当に格好良かった。さすが旧4号ライン。春日部も古河も1本で繋がってます。
で、帰ってきて気づいた。CD買うの忘れてた。悔しい。

そしてGOTIT&呼煙魔。
呼煙魔君が叩くMPCとガッティのラップとのコンビネーションが良かった。
何年か前に水戸で呼煙魔君がMPC叩いてるのを見た事あったけどあの時より明らかに表情とか動作に自信がみなぎっていてあの時とは別人みたいな感じでした。
勿論それを裏付けるスキルも備わっていてライブ始まりでMPC叩いてる時ブチ上がりました。
ガッティもやっぱ水戸イズムを継承してるのがわかるMCがあったりして伝統を感じました。
ガッティが最後の曲で歌詞飛ばしてやり直そうとした時に
「ライブで歌詞飛ばして最初からやり直すのはダセーからやめようって呼煙魔に言われてんだけど…………」ってところで、歌詞を飛ばしてやり直すってのを生業にして今年だけでも7回くらいは最初からやり直してる自分の胸というか足の付け根くらいにそのガッティの言葉が突き刺さった。


そしてMUSASABI。
はっきり言って最高だった。MUSASABIのリリシズムは3人が3人共突き抜けてる。誰も追いつけないし見つけられないような表現のとこに行ってて、物凄いレベルだった。
ライブでぶっ飛ばされるって表現があるけどまさにそんな感じでした。音源とか作ってほしい。

そして出番前に「今日は1か100」とボソッと語っていたが100に出たピンクレディー的落ち武者の衣装で登場した我次郎MIC。
一曲目から謎に声がガラガラだったけど会場ブチ上げてました。
中2でかかった中耳炎ってラインにガンフィンガー飛ばしてました。

GEORGE TIGER ONEはこの日も最高に光ってました。
自ら背負う地元のヒップホップ、そのうえで吐くラップは重厚。
出番前の楽屋で壁に向かってラップする姿とか真摯で紳士。
素晴らしいラッパーが高崎にはいます。

そして今夜の主役、夜光性POSSE。
かっけーーーー。欲しかったのは観たかったのはこれだよこれって感じの圧巻ライブ。
俺は動画撮影の手伝いもしたりしてたからフルでまともには観れてないんだけど格好良かった。
初めて観た5年前の大宮の時よりデカくなった夜光性POSSEの姿がそこにありました。
ジーンとして観てました。
知ってか知らずかそのタイミングでガッティが無言で肩をポンと叩いてきてバレたかなと思った。
夜光性POSSE、本当におめでとうございます。そしてこの場に混ぜてくれてありがとうごさまいました。
出来れば朝まで遊びたかったけどそのまま仕事に行かなくちゃだったんで早めにあがりました。

ESTのソロも聴きたいぜ。あと酔っててのかもだけどESTから曲やろうって言われたのも嬉しかったです。


今回のブログは大してボケは入れませんでした。
入れませんでしたっていうか寝てなさ過ぎて何も思い浮かびませんでした。

とにかくあの日関わった方々ありがとうごさまいました。

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今夜は渋谷asiaにてTKda黒ぶちとタッグマッチに参戦。
前回はサイプレス上野一人勝ちって感じでしたが今回はどうなるんだろう。
負けたらその瞬間そのまま帰って大晦日に備えるからな。気使えよ。
じゃあな。
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by kuchibuil4951 | 2014-12-30 09:49

優しい悲劇

人見知りな性格っていうのはなかなか直るものではないのですかねぇ。。



いや、っていうのもね、前にチラッとどこかで書いた事がある気がするんですがね、私みたいに夜の薄暗いクラブ
なんかに出入りしてますとね(最近はあまり行ってないですが)新しい出逢いがあったりするわけです。
誰かの友達だったり彼女だったり先輩だったり後輩だったり。
または「ライブ見てました」とか話しかけてくれたり動画で知ってくれてたり、稀にブログを見てファンになりましたなんて言ってくれる方もいる。

そうするとやっぱり私なんかは見た目で損してきたタイプだったりしますもんでね、第一印象を悪くしない為にも極力低姿勢でかつ必ず敬語で対応するんです。

これでその人の友達に「スークンって凄い優しい人だったよ。」って広めてもらうのを狙うわけなんです。
ラップやってる立場からすると人間性は置いといてライブだったり曲で判断して貰えればいいわけで無理してまで媚び売る様な真似は必要ないんですが、やっぱり私も皆さんも心、感情を持った人間なわけですから勇気出して話しかけたのに素っ気ない態度を取られた場合は好感度が少なからず下がってしまいます。
私も過去に何度も勇気振り絞って好きなラッパーに話しかけたりした事もありました。
素っ気なくされた時は
「あーあ、帰り道死んだらいいのにな」と思ってしまいます。



だからこんな想いを抱かせたくないので愛想良く対応するんです。
一般のヘッズの方は特に問題ありませんが、問題なのはプレイヤーです。

ラッパーとかDJとの初対面。
というか初対面を終えて数日、数ヶ月が経った二回目の対面が問題です。

初対面の時のファーストインパクトであれだけ互いに笑顔で、あれだけ互いに力いっぱいの握手を交わして、あれだけ愛し合った二人が二回目からは初対面に戻ってしまうケースが今までに何度となくありました。
初対面に戻ってしまうどころか何なら親の敵くらいの勢いで目を合わせてくれない、避けられてしまうのです。

それは出会い頭で目を逸らしてしまうんです。
「あ、この前はどうも!」ってどちらかが言えればいいのですが、そこは互いにヒップホップやってますから簡単には頭を下げられないんですよね。
意地を少し張ってしまうんですよね。

そうじゃない場合も勿論あります。
「もしかしたら相手は自分の事を覚えていないかも知れない」
という気持ちが互いにそうさせてしまうのかも知れない。
ちょっとどちらかが勇気を出せればこんな悲劇は訪れない。

二人とも優しすぎるんですね。

私はその初対面でめっちゃ挨拶して二回目で初対面に戻ってしまった人と再度仲良くなった経験は記憶を辿る限り1度もありません。

悲しいです。
互いに気を使い過ぎた結果がそうなってしまうのです。

そしてそういう人達は皆仲良くしてる人達をSNSで褒めまくってる。

悲しいです。


そんな時はYouTubeを見ます。
最近はまってるのはニコニコ生主という人達の口喧嘩です。
あれって何で皆あんなに喧嘩してるの?

結構簡単に組織の名前を出して威嚇しあってる。あれ見てると面白いです。

ガキの頃に地元に2年に1回はああいうタイプのオラオラ感出しながら出現して気がつくと消えていた人達よく見た気がします。

1番好きなのはウナちゃんと誰かがスカイプで口喧嘩してて、ウナちゃんは自分の背後(暴力)の影を相手にちらつかせたくて世話になってる不良の人にその場で電話するところです。
恐らく不良の人に、いつもいつも揉めてんじゃねーよ的な事を言われたっぽいんだけどその時にウナちゃんが
「いやぁ、すんません。」
と電話で謝るんだけどすぐもう一回
「いつも自分の事ですんません。」
と謝り直すとこが痺れる。
口喧嘩相手に“いつも自分は誰かしらと揉めててケツ持ってもらってる感”をめっちゃ出すとこ、痺れる。
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by kuchibuil4951 | 2014-11-28 16:56

みんな実は俺のこと知らない?

先週土曜日は大脱走ありがとうございました。
諸事情により川越を18時に出発し北千住に20時到着。
出遅れたけどかなり楽しかったです。

なんかトラブルも発生してたみたいなんだけど全く状況が掴めず。

MUSASABIのかなり痺れるライブ。
格好いいよね。
前にヒイロに
「スークンの曲にLife is a Bitchって言うなみたいなリリックありますよね、俺自分の曲でLife is a Bitchって言っちゃってます。」
って言われた事あるんだけど、熊谷とかみたいにハードは日々を送ってる人達に対してじゃなくてさ。
柔な人達に向けて歌ってる。

親の金で大学行かせてもらってるのに深夜のライブじゃLife is a Bitch!とか言うのって俺は全く聞き入れられない。
ラップがクソ巧くても。

とにかく俺が思うスキルってのはフロウとか言葉のハメ方とかじゃなくて、曲聴くだけで滲み出てくるその人の人間味、それをどうリリックに閉じ込めてるかなんだよね。
だからMUSASABIって糞リアルで本物だと思う。
愛故の憎しみと憎しみ故の愛に溢れてる。
とにかく格好良かった。



の後に俺のライブでした。
まあ楽しくやれた。
昔はライブやっててお客さんが盛り上がらなくても、関係ないね好きな事歌うぜって感覚だったけどいつからかってか多分自分でパーティーを主催したりし始めた時くらいから考え方が変わった。
楽しくなるようにやろうって。

個人的に最近歳からかわかんないけどドープな暗い歌は全く聴けなくなってきちゃってね。
ヒップホップ自体あまり聴かないんだけど。
それが起因してるのかわからないけど自由にやれるようになった。
アドリブに全てを託すようになってから観てくれる人の反応も変わった。



俺の後はミカーフィのプレイ。
俺が当時めっちゃ好きだった2000年頭くらいの曲も結構かかっててあがったよ。

バトルではワカバが優勝。
本当みんな巧くなってるよな。正直初めて観た時はバトルにもラップにもなってなかったような印象だったけど見違えるように進化していってる。
こういうのを間近で観てられるのも嬉しい。

帰りは足立区の金つば野郎がとうとう反旗を翻してきた。
天狗が送ってくれた。感謝。

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最高の男達も遊びに来てくれた。

TKda黒ぶち、感謝してもしたりないな。
胴上げもしておきました。
ユッキーもついでに胴上げしておきました。
足立区の金つば野郎は胴上げから逃げました。


これで一旦大脱走は小休止。
でも予定がうまく回れば次の大脱走は大変な事になるだろう。とだけ言っておく。


そして大脱走の日にたくさんの人に聞かれたんだけど(本当は3人)ツイッターやめちゃうのかって事。
たかだかツイッターやめるやめないで声かけてくれて嬉しいです。


俺は最初ツイッター始めてからこれまでに2回退会して2回出戻りをしている。
こんな情けない人っています?



でも基本的には告知が無ければ必要ないんです。
だから最初ツイッターやめた時はひょうたんっていう自分のパーティーのファイナルが終わった後だったし、それから出戻りしたきっかけもこの大脱走が始まる事になってツイッター告知担当として戻っただけだし、2回目ツイッターやめた時はその大脱走の主催から抜けた時だったし(まあこの時はラップ自体やめてやろうと思ってたけど)、そこからまた出戻りしたのも大脱走にレギュラーとして戻ったから告知も含めて貢献しようということだけだった。
だから今回大脱走は小休止に入るので僕も小休止します。

でも普通にInstagramとFacebookはやってますんで宜しく。
Instagramは@sukun0120333906
Facebookは俺の本名わかるくらいの感じになって興味あったら申請してみてください。
あと代わりにブログは毎日更新していきますのでこちらのチェックを宜しくお願いします。

あ、明日からは面白く書くんで宜しくお願いします。
今日のは全然俺の力の10%も出してないから。
あなどんなよ?
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by kuchibuil4951 | 2014-11-17 20:46

必見

昨日ブログ更新してますからね。
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by kuchibuil4951 | 2014-11-05 10:52

冬の匂い。

冬の匂いが少しし始めたね。
10月はなんか色々忙しかった気がする。
一瞬で過ぎ去ってったような10月。
右足の親指で左足の靴下を脱がし始めて脱がし終わった時にはもう1ヶ月過ぎていた気がする。

今年の10月でわかった事と言ったら、なんだかんだで0032さんは優しいという事だった。この一言に尽きる。
もう俺が出るイベントには0032さんは現れないんじゃないかと思い始めて1年ちょい。
そんな心配は杞憂にすぎなかった。
彼は来てくれた。俺達を避けてなんかいない。
そして0032さんに会う度に春日部まで送ってもらっていた。
足立区在住の0032さんは毎度なんだかんだで春日部まで送ってくれる。
俺とヤーボで0032さんを何とか説得して乗っけてってもらおうと交渉してる時に彼は窓の外を見ながら溜息とともに「このコンビは最悪なんだよなー!」と漏らしていた。
優しい人。
俺がコンビニで買ったどら焼きを1口食べ燃える和菓子職人魂を俺にせつせつと語る。


冬の始まりだよね。


そして今月というか今年最後のライブ。大脱走。
今年どころか来年の春くらいまでは多分ライブはやらないので是非皆さん遊びましょう。
主催のTK。
俺はとあるルートから先日茨城で行われた常陸杯MC BATTLEの動画を色々見た。
本来は現場に行ってもない俺が見ちゃうのは申し訳ないとは思ったんだけど、申し訳ないと思ったのはほんの一瞬だけで神のスピードで動画に食いついた。
凄い盛り上がってる試合ばかりだった。
knicがキレキレでかましてて半端なく格好良かった。


そしてTK対GOCCIを観てしまった。
めちゃくちゃ感動した。
TKは人にスイッチ入れるのが巧い。
ド直球の1バース目、最初はそんなTKをいなそうとしたゴッチさんが2バース目で更に回転のかかったド直球のTKに対して真っ向勝負をせざるを得なくなったゴッチさん。
痺れたなぁ。パンチラインも言いたいんだけど主催者の方達の思いもあるだろうからここでは言わない。

あの極限のレベルの2人になると小っちゃい事言わないからいいよね。
音源がどうのライブがダサかっただのくだらない事言わないから気持ちいい。
優勝したGILって人もだけど2人とも相手のスタイルを否定しないで常にバトルするからいい。個人的な好みだろうけどね。
申し訳ないけど18回は再生して見た。
涙をこらえるのが大変だった。本当に。


俺がバトル観てきて1番感動したかも。

おかげで今年は今月の大脱走出たらマイク握らないと思ってたけど1個だけ断りかけてたのに出ようと思います。
フリースタイルね。
小さい事言わないようにしよう。
駅のホームでの並び方とか、バスでお釣りを用意してないとか、雰囲気をふいんきって言ったなとか、あっ今あいつ背中かくふりして自分の脇の匂い確認したなとか、あっ今おならが出ちゃったのを咳払いで誤魔化そうとしたけど失敗したし咳払い下手くそだったなとか、クラブとかであいつ俺がいるの横目で気付いてるけど自分から挨拶行くの面倒だから来てるのを知らないふりしておいて俺が話しかけに行ったらあたかも今来てるの初めて気付きましたウイッスーみたいにやってるけどその芝居下手くそだなとか、DJがミックスした時にイントロに全く聞き覚えないけど近くにいるヒップホップ通っぽい人が手あげたから多分クラシックなんだろうなと手あげてみるけど遠くからそれを見てる俺は多分あいつあの曲知らないなと思っちゃったりとか小さい事しか気にならない僕には難しい話かもだけど、そんな自分を変えようと思える弱気な自分を啓発出来る、そんなバトルでした。
2人に感謝。






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MUSASABI
sukun
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DJ yukihILL&TKda黒ぶち


生音GOLDEN TIME FREE STYLE RAP BATTLEアリ!
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by kuchibuil4951 | 2014-11-04 20:17

ダグファーナスは天然パーマか否か。

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大脱走は本当にいい雰囲気だったなぁ。

リリースライブのGEORGE TIGER ONE、ONE、2人とも凄まじいライブ魅せてました。

個人的にオープンからちょっとしてから始まった1番手のBang da rhytmが凄い格好良かったと思いました。
まだあまりお客様がいらっしゃってない時間帯だったんだけど俺には突き刺さってました。

あとはUNTのガールフレンドと話してて、俺が数年前にたまたま東京ドームで観戦した巨人対楽天戦でノーヒットノーランを記録した杉内に感動してその時買った杉内タオルを首から下げていたら
「このタオルなんですか?杉内??巨人ファンなんですか??」
と聞かれて
「いや、特別にファンってわけではないよ。」
と答えると
「はぁ~よかった~~!」
と安心している様子だったのでなんとなく
「え、中日ファン??」
って聞いたら、ドゴーーーン!!と肩をどつかれて
「阪神阪神ーーー!!!!」
と親指を上に突き上げて返してきたのが印象的なシーンでした。
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そして話は変わりここからは最近友達に起こった不思議な話。

その友達は女の子なんだけど、先日友達数人と飲んでいたらしい。
小百合と名乗るその友達は酒を飲むと人が変わる。
まあ今回その話は置いておいて、その時に一緒に飲んでいた友達数人と記念にその店で携帯のカメラで写真を撮ったらしい。
その携帯カメラは由乃と名乗る女の子のもの。

楽しい宴はあっという間なもので楽しかったわねー、また飲もうね-、あんたが昔乗ってたセドリックぶんぶんうるさかったわよねー等と話しながら三々五々それぞれの家路についたとか。

すると翌日、由乃から小百合へと電話が来る。
「昨日撮った写メなんだけど小百合のとこだけなんか変な風に写ってるんだけどー。」
と。
小百合は送られてきたその昨夜の写メールを見た。
確かに自分の顔だけ異様に青ざめてるように見える。
でも心霊とかその類のものを信じない小百合。旦那の板垣に相談するも、店の照明の加減で青く見えるだけじゃないかと言われたのでとりあえずそう自分を納得させた。

しかし更に事態は変わっていく。
由乃からまた連絡があり、その写メールの小百合の顔が青かっただけだったのが今度は顔から体からどんどん写メールから消えていってると。
写メールに小百合が写っていないと。

さすがに慌てた小百合はさっき見た写メールを見返して見ると本当に腕を残して全て写メールの中から消えていた。

とりあえず写メールを削除した。




また少し経つと由乃から連絡がくる。
「小百合の友達で昔バイクで事故って亡くなった友達って命日いつ??」

急にどうしたのだろうと思いつつも
「昨日だよ。」
と答えた。確かに俺達の隣の街でバイク事故で亡くなった友達がいた。

むしろ小百合はこれから昨日行けなかった墓参りに行く準備をしていたところだったのだ。

小百合の「昨日だよ」という答えに携帯の向こうで由乃たちが驚きの声をあげている。


というのもなんの偶然か由乃はその時たまたま別の友人と恵比寿の占い師のもとに来ていてその小百合が写っていない写メールを占い師に見せてみたらしい。

するとその占い師が
「不良っぽい男の子がどこか痛がっていてこの子(小百合)に覆い被さっている状態。もしかしたら命日が近い友達がいるんじゃない?」
とその占い師に言われて由乃はさっきの電話をしてきたのだ。


ちなみに由乃はその亡くなった友達の事は知らない。
そしてその占い師によるとこの亡くなった友達は小百合の事を引っ張ろうとしてるらしい。

引っ張るという意味が小百合は気になって直接恵比寿のその占い師に見て貰いに行った。

柳龍光だか月亭八光だか忘れたけどその占い師は小百合と顔を合わせ水晶をのぞき込むと静かに話し始めた。過去の事、その写真で小百合に覆い被さっていた友達はまだやりたい事がたくさんあったらしい。
他には旦那の板垣氏のキレやすく冷酷な性格、板垣氏の仕事上でのトラブルや板垣氏の腕に出来たボツボツ(これは実際にあった)までも言い当てた。
他にも色々と当ててきたらしい。
そして普段は占いで除霊はやらないんだけどその時は特別に除霊してくれたらしい。
小百合、付き添いの由乃、その占い師、全員号泣していたらしい。亡くなった友達の想いが強すぎてみたい。

不思議な力。あるのかな。

そして現在板垣家は盛り塩をしている。



これは歪んだ目で見ると誰かがグルなんじゃないかと思いがち。
でも内容的には小百合がグルでなければ成立しない話の内容だった。

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とりあえず次はその占い師のもとにヤーボを送り込む事にした。
彼がいつも着てるセーターの羊が標高何mで生息しているのかを当てられたら本物だ。
あとヤーボがかなり昔に一瞬だけ付き合ったカラーギャングのリーダーみたいなごっつい化け物の事も見えたら尚モノホン。

来月はアンデルセンのパーティーでライブします。
詳細はまたのちで。
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by kuchibuil4951 | 2014-09-29 19:37