デビルズタン歌詞

何故噛んだ。devils tongue 北関東REMIX

こういう事は二度としないと思うが今回は考察。
これが俺のリリック。


(注1)ロビンソンstate of mind,この街にいる
春日部からcall backこのREMIX
義理と人情溶かしたスキル、(注Z)悪魔の舌しまうこちら第三の唇
NAIKAから埼玉立った白羽の矢、集う北関東プレイヤー
(注2)ミスターポーゴ口からファイヤー
大仁田も嘆くぜ「もう嫌!」
devils tongue,Do you understand?
チェックしとこ当たり前の事
(注3)桃鉄 出雲は速攻買い占めるくらい当たり前の事
train train(注4) Route16×4 StyleWars合流、走れmicrophone
(注5)口舐めずりわかってねー俺の悪魔の舌でした




注1、ロビンソンは世界で数ヶ所しかないデパート、春日部にもあったが今年の3月ロビンソンから西武デパートに変わったのでもうロビンソンは春日部には存在しない。


注2、FMWに所属していた極悪ヒールプロレスラー。大仁田厚との長年の戦いを経て一度改心して和解したかと思われたのだが、とある日突然ミスターポーゴが裏切り火を吹いて大仁田に火傷を負わせまたも抗争が始まった。


注3、桃太郎電鉄にとって序盤勢いをつけるなら目的地が出雲の時は外せない。8000万くらいで買い占めができる上に収益率が高い。モモテツァーにとってここを買い占めるのは当たり前の事。


注4、俺の家の近くは国道16号と4号の立体交差点がある。


注5、本当は口舐めずりではなく舌舐めずりにしていたのだが舌というワードが多すぎるなと思い強引に口舐めずりにした。



注Z、先日歌詞を飛ばした部分。俺は悪魔にはなりきれないのだろう。エンジェルズタンとかだったら噛まずにいけたと思う。
[PR]

by kuchibuil4951 | 2013-05-23 22:39

NAIKA MCリリパ

桐生から春日部に帰り実家から上戸彩と木口亜矢の写真集や置いてきたCDやらDVDやらをリュックサックに詰め込み自宅に戻る。

5月18日の朝9時を回っていた。

洗濯機を回しながらテレビを見ていた。

土曜日の朝の番組がなんとなく好きでね。




気づくと眠りに落ちていた。

起きたのが12時半頃。

はっとしてすぐに飛び起きて洗濯物をベランダに干した。


そして13時を過ぎた頃、蕎麦屋に出前を頼んだ。

かっくらった。

カツ丼とたぬきソバ。

本当はカツ丼だけで充分なんだけど出前に一品で来てもらうのも悪いなと思ってたぬきソバもつけた。





凄いいい天気で飯も食って腹いっぱいになったところでまた眠気が。

昼寝をする。


起きたら15時。

ボーーッとしてみる。


何か落ち着かない。
何故だろう。








そうか。

これからNAIKA MCのリリースパーティーか。



自分の出番のバースを復唱する。

念入りに。

何度も何度も。


気づくともう17時。

慌てて洗濯物を取り込む。


前日桐生でガジさんに貰った世界で一枚のNight bee Tシャツを着る。

結局次の日まで通して全く着ることなく、朝方のESTの毛布代わりになっていただけのパーカーを持って家を出る。


大宮に着く。
高崎の到着予定時刻を調べる。

21時過ぎ。

怒られる気がしたので新幹線に乗った。
e0271116_15474043.jpg

腹は減ってなかったがなんとなく雰囲気を出すために弁当とお茶を買った。


弁当に入っていたお茶っ葉みたいな細かいのが喉仏に張り付きしばらく新幹線内でむせる。


高崎に到着。
勢いよく東口に飛び出す。

何か違うと感じすぐに西口に歩く。


高崎ROCに到着。

なんか既に雰囲気がいい。

hieroも既に到着していて片手にヘネシーを持っている。

e0271116_16345945.jpg


この日の自分の出番の流れの説明を受ける。

リハーサルで歌詞を一部飛ばす。

暗雲が立ちこめる。


俺が出る曲はDevil’s tongueってのの北関東REMIX。

これは12月の大脱走でも四人が揃ったのでやった事がある。

その時も俺は歌詞を飛ばしまくった。

呪いの16小節。

リハーサルを終え俺は一人で集中できる場所を探した。
練習場所だね。

高崎西口周辺を練り歩く。

漫画喫茶を探すが全くない。

交番に聞くと東口にしかないよとの事で東口に行く。

練り歩く。

全くない。


もっすご疲れた。

気がつくと1時間歩いていた。
諦めてROCの方に戻ると交差点でNAIKA MCとTKがいた。

e0271116_17331542.jpg


リハーサルに間に合わなかったTKとの路上での打ち合わせ。

とりあえず俺もガンフィンガーを飛ばしておく。

そしてしばらくそこで語り明かす。

NAIKAもTKもしばらくすると自分のテンションでその場を後にしていく。


俺は1人になりそこでしばらくデビルズタンのバースを練習した。


念入りに。



そしてボーーッとしているとドタマンことドタマが通りかかった。

栃木の兄弟分である。

ドタマー!と呼び掛けるがこれ以上ないほどのシカトを決められる。
イヤホンを付けていたので何かを聴いていたのだろう。


そして俺はドンタコスコスことドタマに近寄り話しかけ、我々の出番の流れを説明する。

そして箱に戻る。
e0271116_17525961.jpg


チームデビルズタン。
左からhiero、ドタマ、崇勲。


俺は極度に緊張していた。
晋平太に「えっ?緊張してんの??なんで?」
と言われた。
余計なおっ世っ話っ!と返す力もなかった。

e0271116_19215320.jpg

楽屋でずっと俺の背中をさすってくれたのがドタミンことドタマ。
そしてドタミンに俺のこのブログを書く姿勢について聞かれていて俺はそれに丁寧に答えていた。



そうこうしてると客演で参加するMC達が続々と楽屋に。

そしていよいよ開演。
e0271116_201925100.jpg


ステージ袖。

NAIKA MCのこの日の第一声は
「ワッサ!タカサーキー!」
だった。

楽屋にいてもこの一言を発した時のフロアの歓声が響いてきた。

盛り上がりが凄かったな。


そして出番前に散々プレッシャーをかけておいたのにミスることなく仕事をこなしたTKや鉄板のジョージさんの曲ときて次が俺の出番、デビルズタン。

ドッタンファイヤーことドタマが先陣を切って出ていった。
完璧にラップしてる。
次のバースが俺だ。

それいけ!









噛んだ。完全に4小節目で歌詞が飛んだ。飛んだというか友達のリリースでこんなめでたい場でこんなにパンパンのお客さんに祝ってもらってる事とかを考えたら感極まっていて4小節目でこらえきれなくなった。

でも気持ち良かったな、ナイカのヒップホップ、フリースタイル、キャリア、地元、人柄、彼の全てが作ってくれた環境だったから暖かったし、俺の事も受け入れてくれてたのが嬉しかった。

俺の後のhieroもヘネシー片手に物凄い気合いのラップを飛ばしてた。


イエー!サイファーしてんじゃね??

そして晋平太。
おいしいとこ持ってく感じの出方。


まあ一先ず俺の出番は終わって後は楽しむだけ。

チームデビルズタンで外で少し反省会をした。個人的には音源通りに完璧に再現フロウしたドタメルフラッペチーノことドタマが無精髭なんか生やして一番良くなかったかなと自分を納得させて中に戻った。


すると衝撃の光景が目に飛び込んできた。

NIGHT BEE a.k.a 夜の蜂で客演の我次郎MIC。
光りすぎてて眩しかった。

上下白のスーツ。

楽屋に掛けてあったのは確認した。

でも受け止められなかった。

藤川球児のストレートの様だった。

来るとわかってても打てないんだ。



俺が高崎に向かってる途中にガジさんから電話きて
「すーくん、あのPVの時のサングラス持って来てたりしない?」
と言われた事とかが頭を駆け巡り、あーだからあのグラサンなんだー、ケコさんのかな?とか色々考えて受け止めきれなかった。


ステージングも半端じゃなかった。

色々とアドリブでのやり取りのくだりがあって最後のナイカが嫁から電話くるところで曲が終わると見せかけてのガジさんにも電話が来てその内容が
「えっ?明日仕事すか?」
と入って明日仕事という曲に移る流れ。

グラデーションの様に鮮やかさがあった。

ナイカはガジさんに下手くそ!と罵っていたが俺は完璧だと思った。

会場のハネ方も凄かったなぁ。

愛されてる二人なんだな。

俺はガジさんショックに耐えきれず明日仕事が終わって一旦外にエスケープした。

Rさんとの曲も見てた。



次に戻った時はICE BAHNのラストチューン。

かっこ良かったね、他の曲も見たかった。


そしてライブが終盤に差し掛かり始めた。


俺がアルバムで一番好きな悪友。

ESTが悪友っぷりを見せ、この日酒を一切飲んでいないナイカに飲ませる。

粋だね。

この曲はマジでかっこいい。
見とれてた。

この曲が終わった辺りでフロアに異変が。


CASTLE RECORD、CEOミスターG.Oが遊びに来ていた。


バーカンでひたすら金をばら蒔いておごりまくっていた。

あの日のMVP候補は何人もいたけど間違いなくG.O君もその中の1人だった。

笑ったなぁ。




初めて聞いた曲。
ただそれだけって書いてあったかな。

なんか感情がこもっててイケテたなぁ。



そしてナイカのライブは見事に雨と風でシメ。


彼の魅力はライブ。
バトルも強いけどそこには彼の魅力の半分くらいしかない。

ライブの男だね。

群馬はライブが格好いい人達ばっかりの中で切磋琢磨してきたのがわかるよね。

YouTubeでバトル見てないで現場で彼のライブ観てほしいな。


e0271116_1081394.jpg


Twitterから拾ってきた写真。
凄いよね。

俺も基本的にフロアにいるときはずーっと手を上げてライブを鼓舞してたけど。

この光景はいいね。


そういえばライブの真っ最中に八文字が耳元で
「あれいつやります?格付けされるMC。」
と聞いてきた。
いやいや最低限ライブは終わってからでしょ、と思った。



そして感動的なライブをやりきってからは高崎だと名物なんだけどバーカン付近で始まるパーラーヨイショの時間がやってきた。

これがなかなか怖い。

音頭の中心は群馬が誇るパーラーヨイシャーK.I.G。

みんな飲む飲む。


そしてこころ家の牛すじ煮込み丼を食らう。
外ではサイファーが始まる。

混ざってみる。

ドッタンバウアーことドタマがやたらと女の子に写真をねだられて撮りまくってる。

俺はTKに歌詞を飛ばした事について
「別に気にならないくらいかましてましたけどねー。」
ともはや優しさを越えたあからさまな暴力にも近い慰められかたをしたり。

ラブが女の子とずっと喋りこくってたり。


カネソはオシャレなのかオシャレじゃないのかが俺にはさっぱりわからなかったり。


さちさんは俺のことずっとスグルって呼んできたり。

女の子に
「俺と写真撮らなくていいの?」と聞いたら、さっき撮ったからもう大丈夫です。と言われたり。

撮った記憶がなかったり。



e0271116_10353047.jpg

e0271116_10363220.jpg

e0271116_10363181.jpg

e0271116_10364778.jpg


RITTO & DJ4号棟!前日の桐生から連夜で遊んでた。
RITTOのショットライブ、途中からしか見れなかったのが悔しい。


e0271116_10393384.jpg

e0271116_10394513.jpg

e0271116_10394418.jpg

出た悪友。光ってた。


朝7時になってもまだやってる



e0271116_10404065.jpg


7時半くらいからまたパーラーヨイショが始まる。
e0271116_10412840.jpg

hiero!熊谷魂。
e0271116_10425086.jpg

Rさん!飲んでも爽やか。
e0271116_10423847.jpg

主役!辛いなら飲まなきゃいいのに。



俺もこんな時間にボトル一本丸々飲み込んでやった。
俺をあまり舐めてかからないほうがいい。



デニロウはひたすらにラストDJとして回しまくっていた。

金曜土曜と連日会った面子多数。




朝方はhieroもかましてたなぁ。


ジョージさんもかなり上機嫌で嬉しそうにしてたなぁ。

e0271116_10444713.jpg


もはやいつ終わるんだよとなってきたとこで、酔っ払った韓国人女性が暴れまくっていた。

店員のコウタくんは頭から血を出している。

メガネかけた人もバッコバコ顔面殴られてる。


俺は少女時代のコンサートも観に行ったことあるから近づいてみたけどもう韓国人女性は目が正気じゃなかった。

アニョハセヨとサランヘヨとジクシィジクシィジクシィだけを駆使したが彼女が冷静さを取り戻す事はなかった。

姉妹でいたんだけど俺は謎にオパと呼ばれていた。

e0271116_10494237.jpg

店長レスカ君に無理やりタクシーに押し込まれるもひたすら暴れる。

タクシーの運転手は大丈夫だったのだろうか。

e0271116_1052626.jpg

これもどっかから拾ってきた写真。

e0271116_1052297.jpg

この写真はもう8時回ってたんじゃないかな。

スゲー夜だったよ。

俺はTKとさちゃふの家で寝かせてもらって夕方カツ丼屋行って帰りも新幹線乗って帰宅した。





いい週末でした。


群馬のシーンは羨ましいね。
あの一体感。


素敵なものをたくさんもらいました。

俺もがんばります。

高崎ROC、エスペラント、遊びに来てたお客さん、全てが交わって1つになった点の中心にたったNAIKA MC。

二時間のライブ。

ちょっと自分では想像できないけど少し興味出た。

やってみたいね。

酸素スプレーを片手にやってみたい。



NAIKA MC。

凄いね。

ありがとうございました。






ちなみにさちさんが高崎の女の子をたくさん呼んできて、俺とTKと八文字で格付けされるMC達を行いました。


が、八文字の不正が発覚したので結果は全て無効になりました。

有効票はエントランス付近でのゴマちゃんのみなので優勝は俺でした。







次は6月7日金曜日浦和base!!
大脱走一周年スペシャル!!


MC漢&DJ琥珀!!!!


NAIKA MC!!!!


KMC!!!!


STUTS!!!!


トエピックス!!!!


MUSASABI!!!!


金勝山!!!!


DJ MINE!!!!


DJ MICARFy!!!!




&大脱走いつもの面子!!!!



俺はこの日で旅立つ!!!!


めちゃくちゃに遊ぼうや!!!!!!!!!!!!!!





写真提供さちさん、Twitterとかから勝手に。
[PR]

by kuchibuil4951 | 2013-05-22 17:50

桐生、DESCRIPTION

5月17日、群馬県桐生市。


春日部から俺はヤーボと向かっていた。

車内の話題は芸能ゴシップか夜中やってる面白いテレビ番組の話。

俺とヤーボは春日部で1,2を争う程のテレビっ子である。

でもビーボーイは結構「テレビは面白くねー、糞なもんばっか垂れ流しやがって」
と言うのがお決まりみたいになっている。言ってんのか言わされてんのかは知らないけど何かに影響されているのだろう。


はっきり言うけど俺は滅茶苦茶テレビっ子である。


ヤーボもだ。





ただ、テレビには映らないが心躍る現場があった。


それが5月17日の桐生LEVEL-5だ。


素晴らしい現場。

猛者が集っていた。


「DESCRIPTION」
首謀者はDJ デニロウ。

滅茶苦茶ひげが生えている。デニロウは。

信じられない程に。

最初会った時は
「はい!年上ーーー!!」と思っていたが実は4つも年下だった。
俺が中3の時の小5だ。
俺が小5の時に小1だ。


でも顔面にひげをたくさん蓄えてる人って何か常人には見えないよね。

人より長けた何かを持っていると感じさせてくる。

例えば空手が強いとか麻雀が上手いとかユンボーの運転が凄いとか、山の中で食べられる草がわかるとか。

そんなタダ者じゃなさそうな雰囲気を纏ったのがデニロウである。

でもこの俺の推測は間違っていなくてDJしている時のデニロウの姿は完全にタダ者じゃない。


あのひげは音楽への愛の深さを表している事がわかる。

e0271116_1041917.jpg

写真は2月の時のデニロウだが写真でも伝わると思う。


そして俺はそのデニロウに誘って貰えたのが嬉しかった。



会場に入るとDIXIONAREEDSがリハーサルをしていた。

リハーサルなのにフロアの照明は落とされ誰が居るかもわからない。
事もなかったけど怪しげな雰囲気。


この日はDIXIONAREEDS、トエピックス、金勝山、FREE-SK、マントルさん、DJ YOHEI。
猛者たち。


そしてゲストライブには沖縄からRITTO & DJ4号棟。

物凄い夜だった。

RITTOは前にTKにPVを見せて貰ってかっこよすぎてその日寝て起きてすぐに買いに行った程にはまった。

ライブも格好いいって噂はチラホラ聞いていたが俺は基本的にそういう噂は置いといてフラットな感情で見るようにしてる。
噂で踊らされてアガッテル奴を見るほど恥ずかしいもんはないからね。




RITTOのライブ。


滅茶苦茶あがっちゃったよね。

スグルだーーいすき。

魂が乗ってたよなー。
言葉に音に。

しかもRITTO、翌日の高崎でもそうだったけどパーティーの最後の最後まで遊んでるんだよね。
タフだね。
ライブで日本を見てくるってMCしてたけど本当そんな感じだったね。

スゲー良かったです。








この日のラストチューン、デニロウが針を落としたのはLET IT BEの7インチ。


染みた。

染みた。

この年になってってわけでもないし昔から小便の残尿やらなんやらで染みるって経験はあるんだけどこのラストチューンが謎に滅茶苦茶染みた。



e0271116_10493377.jpg


気持ち良すぎた桐生の朝。


デニちゃん誘ってくれて本当に嬉しかったです!

群馬でライブできるのが一番嬉しいです。









そして翌日の高崎に向け一旦春日部に戻る作戦を取る。
[PR]

by kuchibuil4951 | 2013-05-20 18:32

今週末、チェックしてつかーさい

今週末、というか明日。
恐ろしい夜になりそうな予感。

デニロウのパーティー。

デニロウと初めて会ったのは確か高崎ROCだった。

俺が言うのもなんだけど完全に年上だと思ってた。
あんなにヒゲ生やしてる人埼玉では見たことなかったから。

年下だった。

何ならそこそこ年下だった。



前に渋谷から帰る時に俺の運転だったんだけどデニちゃんとナイカとヤーボで帰ってて、鬼酔いしてて首都高の路肩でローゲーを吐きにいくデニロウを見た。初対面のヤーボに寄りかかったまま起きなくなり気まずそうにしてるヤーボを見た。
首都高によくある謎の扉を開け首都高を脱出し地上に降りデニロウに水を買ってきてあげるナイカを見た。
大宮の路上で寝たまま起きなくなるデニロウを見た。

でもデニロウのDJしてる時の出で立ちとオーラが凄まじくカッコいいんだ。
選曲も俺が全然聞いた事ないのとかかけるし上がる。

誰もが知ってるクラシックで盛り上げるのも勿論上がるんだけど聞いた事のないカッコいい曲で上げてくれるDJって相当渋い。
それデニロウ。

まあ俺があんま曲知らないだけかな。



とにかくこの日は相当猛者が揃う。


ゲストのRITTOくんのアルバムはめっちゃ聴いてるしライブ楽しみ。

他の出演者も猛者ってるから修羅る事は間違いないだろう。

トエピックスのライブいつ以来だろうか。


とにかくこの日は相当外しちゃいけない夜。

遠くからでも観に行く価値あるメンツだからよかったら是非。
足なかったら一緒に行こう。


e0271116_168167.jpg

e0271116_1682077.jpg




5/17.fri◆DESCRIPTION◆
@BASEMENT LOUNGE LEVEL-5
OPEN_22:00
DOOR_\2000/1D

◇GUEST LIVE◇
RITTO

△LIVE△
FREE-SK
金勝山
トエピックス
崇勲
DIXIONAREEDS

●DJ●
MANTLE
MASATAKA
象兄弟
YO-HEY
デニロウ

◎FOOD◎
Mount Spoon







その翌日はこいつだ!
e0271116_1685412.jpg



2013.05.18(sat)

Esperanto Recordings PRESENTS
『NAIKA MC/THE TALK MAN SHOW RELEASE PARTY!!!!!』

@高崎ROC

OPEN 22:30

ADV 2000YEN/1D
DAY 2500YEN/1D

■TALK MAN SHOW!!!■
NAIKA MC

■Feat. Artist■
晋平太
ICE BAHN
GEORGE TIGER ONE
EST
TK da 黒ぶち
我次郎MIC

■DJ■
YSK
RYU
R da Masta
ELL
RIND
YO-HEY
デニロウ

■FOOD■
こころ家





とうとう来たね。リリースパーティー。
ここはワヤりに行く感じだね。

俺もチョロチョロと援護射撃。

今回の流れとして特典CD、PV、そして明後日のリリパ。

いい夜になるだろうな。





俺は基本的には八文字と
「格付けされるMCたち」をやっていると思うので女性の方ご協力お願いします。



ではどちらかで必ずお会いできることを祈っています。
[PR]

by kuchibuil4951 | 2013-05-16 15:52

NAIKA MC 我次郎MIC 夜の蜂

一昨日アップされた。

NAIKA MCのTHE TALK MAN SHOWから
我次郎MICを迎えての
「NIGHT BEE a.k.a 夜の蜂」のMV。

すごい凝った仕上がり。

友情出演したスグル・ハセガワさんの簡単なインタビューも届いてます。


ーまずはこのMVに出演された経緯等教えてください。

スグル・ハセガワ(以後S)
いたって単純、惚れ込んだ役者、惚れ込んだ監督、惚れ込んだ台本を用意されて断る役者なんかいないよ。
話は今年の初め頃にもらったかな。
ギャラの面では正直相当揉めたね。(笑)
通常八時間拘束だと18万貰ってる。プラス、アゴアシ枕。
本当はこんな話しちゃいけないんだろうな(笑)
でそこから交渉に入ってなんだかんだで完全ノーギャラで出ることになったんだ。
まあナイカも我次郎MICも昔からの付き合いってわけじゃないけど人間の根っこの部分で共鳴しあってる数少ないソウルブラザーだからな。
出ることに抵抗は全く無かったよ。
ちょっと格好つけすぎたかな(笑)


ーでは撮影時のエピソード等あれば教えてください。

(S)そうだね、まあ寒かったかな。撮影は3月の終わり頃の高崎。
俺に与えられた役は風俗の客引きだったんだ。最初はハズレの方の女性役って話もあったみたいだけど、俺としてはどっちでもよかった。
俺の仕事は素の自分を捨て与えられた魂を宿す、役が終わればまた素の自分に戻る。それだけだからね。
でも1つ役が終わる度に素の自分に一枚厚みが増すんだよね。
その感覚がとても好き。
また格好つけすぎたかな(笑)

ーいえいえ(笑)最後にこのインタビューをご覧の皆様に一言お願いします。

(S)特にないな。


ー(汗)ありがとうございました。

https://www.youtube.com/watch?v=aLHkvzIizNM&feature=youtube_gdata_player
[PR]

by kuchibuil4951 | 2013-05-16 15:06

てすと
[PR]

by kuchibuil4951 | 2013-05-16 13:24

NAIKA MC

「んー、UMB決勝のあの舞台でTKに"あんたは電話でも自分の話しかしない!たまには俺の話も聞いてくれ!"って言われたのはちょっと傷ついたねぇ。ああ、やっぱりそう思ってたんだ?みたいな(笑)」
ー大晦日あたりの筆者との会話ー






先に書いておく。
筆者の今回のブログの内容に関してはフィクション、ノンフィクションが入り混じっている。

本人にインタビュー等は一切とっていない。
昨今のインターネットや雑誌でのリリースアーティストへのインタビュー記事。

正直辟易とさせられる事が多い。

本当にインタビューとってそれそのまま載せてどうすんだと思っている。

このブログ、この時点で不快になった方はすぐに引き返したり携帯やPCを閉じる事をお薦めする。

さっさと日常に戻って洗い物やお風呂を沸かしに行った方がいい。









2007年10月4週目の土曜日の深夜。

筆者は春日部にいた。

春日部駅東口。
別名遊ぶとこがなんにもない口である。


改札を出て右手に見えるカーネルサンダースを流し目で見ながらデイリーヤマザキ、マツモトキヨシの角を左に入る。

それから200mもいかないぐらいの場所に、ingというbarがある。

そこのビルの2階がbarになっていて、3階に今はもう無くなってしまったがDJブースが置かれお世辞にも広いとは言えないがダンスフロアがあった。









んー。長くなりそうだ。

とにかくKSKB NIGHTというイベント。


そこで彼と初めて出会った。
この出会いに関しては以前の記事に書いているが。


筆者がそのingのビルの階段でミスターことripperくんと話していた。
ちなみにripperくんをミスターと呼んでいるのはこの世で筆者とDJ YABOだけである。


話題はUMBの予選の動画サイトの話だった。
筆者はその年千葉大会でその動画サイトに載っていたので月額登録した。
その千葉の準決勝で筆者とミスターは延長に及ぶ死闘、いや泥仕合をしていてそれが配信されていたので筆者はそのサイトをミスターに教えていた。

「知ってますか?ハイプアップサウンド。これでこの前の千葉大会が見れるんですよ!」

「へぇ、そんなのがあるんですね!凄いですねぇ。」

「そうなんですよ!何か恥ずかしいけどちょっと嬉しくて登録しちゃいましたよー!」

「僕も登録してみ……」
「んー、やっぱりそういう自分の雄姿ってのは残しておきたいものですよねぇ。。。」





!!???!!?



誰??

筆者は困惑した。

筆者のいた階段の二段上から見下ろすように両腕を組んだガタイのいい男がミスターの言葉を遮るようにそう言ってきたのだ。


「やっぱそうですよね。。へっ、へへっ。。。」
人見知りの筆者はこう返すのが精一杯でこの夜も筆者と彼との会話はこれだけだった。


その後ライブショーケースの時間。

群馬からのゲストライブと紹介されたその男。


さっきの階段の二段上からの男だった。


彼がゲストライブだったんだ。


そして、筆者は彼の口から矢継ぎ早に繰り出される言葉の数々と天性とも言えるリズム感に翻弄されていた。









NAIKA MC。


その後再会を果たしたのは確かUMB2009のリベンジ大会だった。

異様な空気が漂っていたあのリベンジ。

緊張とお祭りノリが混ざった何とも不思議な感覚。


打ち合わせ後自然と渋谷の路上にその日エントリーしていた北関東MC連が集まっていたのを記憶している。
ドタマ、TK、ガッティ、筆者、そしてNAIKA MC。

NAIKA MCに対しては寡黙なイメージを抱いていたのだが、その時も新潟のライブに急いで出掛けたら靴が両足違うのを履いていってしまった事を軽快に話していた。

なんかこの人今日いい線いきそうだなーと思いながら聞いていたのを思い出す。

でも一回戦でケムケム兄やんに豪快な力技で一回戦の2、3試合目で颯爽と負けていた。


完全にリンクしたのはその夜だった。

謎な北関東MC連の結束。そこからだった。


長くなりそうだ。先にいく。






そんな彼が長年のキャリアを経て本当に皆に待ち望まれたソロアルバムが発売された。


「THE TALK MAN SHOW」


彼のひととなりを知っていたり、ライブを観た事があれば納得のタイトルだ。




筆者は正直音楽に関しては素人なのでアルバムに関してあれこれ言える立場ではない。

偉そうに語れる立場ではないのだ。

だが筆者なりにこのアルバムを聴いて感じて受け止めた事を本当に本当におこがましいが書いていきたい。




偉そうに語れる立場ではない。




イントロはなんかいい感じのビートに過去のライブでのフリースタイルを乗せてる。
まあ自分のアルバムとかでフリースタイルを収録するって中々自信と根性ないとできないよな。
大したもんだと思う。

そこから前半は、ライブでもよくやるし更にはライブでの受けもいい、というよりはライブ自体を引き締める曲達が並ぶ。


REPRESENT feat TKda黒ぶち
に関しては先日地元の友人とこのアルバムを聴いていたらこの曲の時に友人が
「TKくんは入ってるんだ?で、スークンは入ってないんだ?」
と言われた。



何も言えなくなった自分が悔しい。

でっ、でもキャッスル特典で参加してるし!
へっ、へへっ。。。



で中盤までで彼のラップの特徴がよくわかる。

ライムするタイミングである。

小節のケツでカチッとライムすることをあえて嫌ってる感じがするよね。
タイミングをずらしてくる。

じらしだね。

もし彼が風俗嬢だったとしても大成するだろうね。


筆者なんかは小節のケツでオーソドックスにライムすることを好むからやはりセックスも淡白な感は否めない。


すぐる的にはbuck it upとラフでタフの二曲が前半で光っている印象。


アルバム中盤から客演を交えての曲がズラッと並ぶ。



そして、何処かでのフリースタイルセッションとは呼べないオープンマイクの様子が収録されている。のが8曲目くらい?

若かりしESTが若かりしナイカ氏にバトルを仕掛けていて若かりしナイカ氏がそのバトルを受けずに適当に笑いを取ってごまかしてる。
ここから次の曲「悪友 feat EST」に入る。

この曲メチャメチャ好き。
ELLさんのトラックもいいし、ESTのバースもビチビチにカッコいい。

NAIKA MCとESTの噛み合い方がいい。



そしてアルバム後半、締めに向かう所で待ち構えてる曲が
「NIGHT BEE feat 我次郎MIC」

アルバムを一回し聴き終わった後にすぐにリピートして聴いてみたのがさっきの悪友と、このNIGHT BEEだった。


すぐる的に相当光ってる曲だと思う。



しかも気になったのがこのNIGHT BEE、まあ夜の風俗店での二人の一喜一憂を描いたヒューマンコメディシットなのだが、この曲が終わるとアルバムがしんみりとした「さよなら」や「since1983」、PVにも上がっている「雨と風」に繋がっていく。


この境目に筆者はかなり引っ掛かった。

デリヘルの事を散々歌ってからのアイルトンセナのヘアピンカーブ並のハンドルの切り方である。


最初聴かせて貰って聴き終わった後は
「なんであの曲を境目に持ってきたんだろう。。」
という感情が筆者の頭の中で渦巻きすぐにお風呂に入った。


後半のsince1983、雨と風、両方とも好き。
「世田谷であった痛い目」ってリリックの真相を今度聞いてみよう。




e0271116_1938507.jpg

e0271116_19394193.jpg

e0271116_1940283.jpg

e0271116_19405751.jpg

e0271116_1941830.jpg

e0271116_19421086.jpg

e0271116_19423240.jpg

e0271116_1943331.jpg

e0271116_1943182.jpg

e0271116_19433288.jpg

e0271116_19442175.jpg

e0271116_19445583.jpg

e0271116_19453140.jpg

e0271116_19461541.jpg

うおーー!!凛としてるーー!!シャンッとたってるーー!!
e0271116_19471629.jpg

e0271116_19485135.jpg




よく作る曲さえカッコよければ人間性はどうでもいいなんて声も聞いた事あるけど、俺は違うと思ってる。


ヒップホップなら尚更。


人間性も込み、というか自然とヒップホップには人間性が曲に現れるはずである。
MCなら特に。



どんなにハスリンしてる曲作っても、どんなに煙たいリリック歌ってても、ちょっとしか知らない地元の闇の部分をGHETTOとして歌ってみても、それが日常から染み付いてないリリックはすぐにわかる。
無理してるのが2バース目にはもう出てる。



根っからアウトローの人がアウトローな曲を作るからカッコいい。

根っからのバイナルディガーがアナログ讃美歌を歌うからカッコいい。

根っからの貧乏が、這い上がろうとする曲を歌うからカッコいい。




誰かに憧れてそのラッパーのリリックに寄せたラップしてるからダサい。


一回二回のディールでハスラー面したリリックを書くからダサい。




すなわち、NAIKA MCはカッコいい。

アルバムでも
NAIKA MCとしてのラッパーの視点。
労働者としての視点。
風俗に出来れば頻繁に行きたい男の視点。
色んな別れを越えても、常に前を向こうとする人間の視点。


すぐるは彼のひととなりをある程度理解しているからこそ分かる、このアルバムは嘘偽りのない彼の言葉が最初から最後まで並んでいる。



誤解を承知で言わせてもらうが、俺にとっての群馬のフッドスターはNAIKA MCしかいない。

色んなカッコいいプレイヤーがいるのは勿論知ってるけど俺には群馬ならNAIKA MCである。



彼がいなければ今群馬の人達との繋がりは絶対に無かった。


群馬のヒップホップで最初に知ったのはNAIKA MCだった。



今度は彼にインタビュー取ってきます。

今回はこれで。

「THE TALK MAN SHOW」
お薦めのアルバムです。
[PR]

by kuchibuil4951 | 2013-05-07 18:48